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「11月にクリスマスを祝った」不倫妻の告白を聞け!夜バナ 2016.12.16

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 竹下裕子さん(34)は都内に住み、7歳の息子を持つ一児の母。鼻筋の通った美人だが、夫とは3年以上セックスレス。半年前に妻子持ちの男性(46)とW不倫の関係になっていた。

 

「お互いに家庭があり、12月に会うのは難しい。だから、11月に私たちだけのクリスマスを祝うことにしました」

 

 ふだんは、ラブホテルのフリータイムを利用した節約ランデブーだが、思いきってシティホテルを予約した。

 

「家族には、10月末に開いた地域のチャリティバザーの打ち上げがあると言っておきました。彼にお願いされて、サンタコスプレを準備したんです」

 

 いつものド派手な内装のラブホとは違う、シックで上品な部屋。サンタコスプレに着替えた彼女はまるで学生時代に戻ったような感覚がしたという。

 

「結婚後すぐに子供が出来たので、恋人同士のようなクリスマスは久しぶり。若返ったように性欲も高まりました」

 

 ふだんは苦痛を感じるバックも、不思議と気持ちよかった。

 

「耳元で『生まれ変わったら一緒になろう』と言われながら、何度も、何度も後ろから。机の上やお風呂の中など、場所を変えながら朝まで。何度イッたのか、覚えていませんよ。声をあげすぎて、次の日には喉がガラガラでした(笑)」

 

 11月は不倫妻のクリスマスという衝撃の実態を教えてくれたのは、1000人以上の性体験を取材し、『熟年セックスのリアル』(文庫ぎんが堂)を上梓した官能ルポ作家の加藤文果氏だ。

 

「師走は大掃除や帰省の準備などで忙しく、特に子供のいる家庭では、クリスマスの主役も子供です。人妻が逢い引きをする時間はありません。そこで彼女たちは、11月にクリスマスを祝うんです。学校の運動会や町内会のイベントの打ち上げなど、家をあける言い訳も作りやすい季節なんです」

 

 杉浦恵さん(36)は、埼玉県在住の4歳の双子の母。厳格な家庭で育ち、昨年まで夫以外の男性を知らなかった。

 

「旦那とのセックスは、苦痛です。前戯もほとんどなしで挿入するだけ。女の喜びを知りたかったんです」

 

 出会い系を通して知り合ったのは、工務店を営む独身男性(40)だった。勤労感謝の日に、お互い長い時間が取れることになり、コテージタイプの温泉宿へ日帰り旅行に向かった。

 

「クリスマス気分を少しでも味わうために、車の中では私の用意したクリスマスソングメドレーを流しました。彼は『1カ月も前なのに』と乗り気ではなかったのですが、到着すると、クリスマスプレゼントをくれたんです!」

 

 渡されたのは、机に固定する万力つきのピストン型バイブ。

 

「おもちゃを使うなんて、一部の変態だけだと思ってました。いつもなら絶対に拒否したはずですが、特別な日だからと、試してみたんです」

 

 立ちバックの状態で、後ろからバイブの高速ピストンが始まった。

 

「彼に正面からじっくり見られながら『今、すごくいやらしい顔してるよ』と言葉責めされました。立っていられないぐらい快感が押し寄せて……。彼に乳首を引っ張られながら、生まれて初めて絶頂に達することができました」

 

 彼女たちのように11月の不倫クリスマスは、特に濃厚で過激なセックスになりやすいと加藤氏は指摘する。

 

「世間より一足先にクリスマスをお祝いしているという背徳感と、家庭のせいで年末は会えなくなるという寂しさが2人を盛り上げます。当然、クリスマスプレゼントを交換することも多い。奥さんが見知らぬ洋服や装身具を身につけていたら、要注意ですよ」

(週刊FLASH 2016年11月29日、12月6日号)

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