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「新垣結衣」芸能界デビューの決め手は「箸の使い方」だった芸能 2016.11.13

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 秋ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演中の女優・新垣結衣が「可愛い」と、各方面で話題になっている。同作は主人公の森山みくり(新垣)が、星野源演じる津崎平匡(ひらまさ)と“契約結婚”するラブコメディ。新垣のビジュアルの良さが注目を集め、視聴率も絶好調だ。

 

「同作は月刊女性漫画誌で連載中の同名漫画が原作で、“妄想女子”のみくりと、35年間恋愛経験がない平匡の恋の行方を描いている。第1話の視聴率は10.2%だったが、放送後はエンディングの“恋ダンス”が大きな話題に。ドラマの主題歌である星野の新曲『恋』にあわせて主要キャストがキュートなダンスを繰り広げているもので、第1話終了後、TBS公式YouTubeページにアクセスが殺到しました」(スポーツ紙記者)

 

 恋ダンス効果もあって第2話は12.1%、第3話が12.5%と右肩上がりに上昇し、第4話も13.0%を記録。そして、11月8日に放送された第5話は13.3%と、最高視聴率を更新した。昨今「数字が獲れない」と言われるドラマ業界では、十分合格ラインといえるだろう。

 

 15日放送の第6話では、新垣がセーラー服姿を披露する。TBSのサービスなのか、今回の衣装は2007年放送のドラマ『パパとムスメの7日間』(同)で着ていたセーラー服と同じデザイン。当時と変わらない姿に、ネットユーザーから「さすがガッキー」などと、絶賛の声が続出していた。

 

 デビューから第一線で活躍し続ける新垣だが、その魅力にいち早く気付いたのは、芸能界を代表するプロモーターだったという。

 

「そのプロモーターは、沖縄出身でまだ学生だった新垣を見出し、『絶対スターになる』と関係各所に話をつけていきました。当時はまだ朴訥な感じで、いまの芸能プロ社長に会ったときも本人はほとんど何もしゃべらなかったそうです。正直、最初はぜんぜん芸能人っぽくなかったんですが、決め手は箸の使い方が上手だったからだそうです」(広告代理店関係者)

 

 2007年3月、新垣は高校を卒業し、事務所の寮を出て一人暮らしを始めた。ちょうどそのころ、CMが急増し、映画も立て続けに公開されていく。その後の活躍は周知のとおりだ。

 

 忘年会シーズンには恋ダンスが再び盛り上がるものとみられ、“逃げ恥”、そしてガッキー旋風はまだまだ続きそうだ。

(覆面芸能ライター・黒崎健二)

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