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ピコ太郎「兄は銀行員」「弟は大学講師」の秀才一家芸能 2016.11.16

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「お笑い100%、音楽30%の合計130%で頑張っていきたいですね。それで売れたらモテるかな(笑)」

 

 1998年、本誌に夢を語っていたのは、お笑いコンビ・底ぬけAIR-LINEの古坂大魔王(43、当時は本名・和仁で活動)。それから18年、夢は本人の予想すら超えた形で実を結ぶことになる。

 

 ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が19日付の全米ビルボード総合チャートで77位にランクインした。ピコ太郎は古坂大魔王が「プロデュースする」53歳のシンガー・ソングライターだ。

 

 現在、YouTubeでの関連動画の再生回数は4億回を超える。ちなみに古坂とピコ太郎が瓜二つなのは偶然!? あくまでタイガーマスクと佐山聡は別人ということだ。

 

〈千葉県出身で病院の便所前で出会った78歳の妻がいる〉

 

 ピコ太郎の設定、ではなく経歴はあまり明らかにされていない一方、“プロデューサー”古坂大魔王は誰もが知る実力者だ。

 

 古坂は青森県出身。東京の専門学校で会った友人と1992年に底ぬけAIR-LINEを結成。タモリが司会を務める『ボキャブラ天国』でブレイクする。

 

 だが、「プロディジー(英国のテクノバンド)のCDを聴いてボッキしちゃった」(本人談)ことをきっかけに、音楽に傾倒。本誌が古坂に取材したのは、自分で楽曲制作を始めるようになったころだ。

 

 2003年にはお笑い活動を休止し、一時音楽活動に専念していた。現在は音楽も笑いもなんでもこなす。古坂の前事務所の先輩で『ボキャブラ天国』で共演していたX-GUNのさがね正裕(46)は古坂の才能をこう評する。

 

「まわりの人間はいずれは必ず売れると言っていました。楽屋では常に話題の中心です。おもしろいし、頭もいい」

 

 ちなみに、古坂の兄は銀行員、弟は都内の大学で政治学の講師をしている。あいだの古坂も秀才の血が……。

 

「とにかく負けず嫌い。数万円する新しいTシャツを着てきたとき、『いいテンションで破るんだろうな~』みたいに振られるとびりびりに破いた。その後、めっちゃへこんでいましたが(笑)。あいつは力技でもなんでも笑いを取る。そのパワーがすごい」(同前)

 

 ヤバいパワーで外国人さえ、強引に笑わせてしまった。

(週刊FLASH 2016年11月8日号)

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