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【2021年最注目】櫻坂46を牽引 森田ひかる・渡邉理佐・大園玲 絆とともに咲き誇れ!
AKB・坂道FLASH編集部
記事投稿日:2020.12.23 12:00 最終更新日:2020.12.23 12:29
2020年10月、櫻坂46が始動した。欅坂46を創り上げた一期生から渡邉理佐、これからのグループを引っ張る二期生から、『Nobody's fault』のセンターに抜擢された森田ひかる、そして、未来を創る新二期生から大園玲。三者が手を取り合って進んでいく姿には光が射している。
欅坂46がCDデビューしたのは2016年4月のこと。このときはまだ一期生しか存在しておらず、一期生のことを欅坂46と呼んでいた。それから2年半、二期生が加入し、2020年には新二期生が配属された。期ごとにまだ若干の距離があるようだ。だったら、話し合ってもらいましょう!
―この3人の組み合わせで撮影することを知ってどう思いましたか?
森田 なんか不思議な組み合わせだと思いました。
大園 撮影では初めてかな?
渡邉 一期生、二期生、新二期生から1人ずつってことかな?
森田 ですよね。私は新二期生とは初めての撮影です。そうだ、MV撮影が終わってから(大園が)お菓子をくれました。
大園 ふふふ。
森田 撮影が全部終わって、明日帰るよっていうとき、私がホテルの入口にいたら、「お菓子あげる」って。
―いきなりお菓子をですか(笑)。それはビックリしますね!
大園 (センターとしての撮影で)疲れたと思うから、お疲れさまですっていう意味をこめて。
森田 それが、いつも私が食べているお菓子だったんです。
大園 そうなんです。食べてる姿を見ていたから、「あ、好きなんだな」と思って。
森田 いや、嬉しかったです。
大園 あと、お店で買い物をしてたら、ひかるちゃんが私のかごにあり得ない大きさの幼児向けおもちゃを入れてきて(笑)。
森田 あはは。ガムみたいな、ね。
大園 買っちゃおうかなと思ったけど、そっと棚に戻しました。
―ほのぼのとするエピソードですね。それまでは二期生と新二期生はそれほど接点がなかったんですね。
森田 そうなんです。
大園 でも、今回のMV撮影ではたくさんの時間一緒だったので、近づけたと思います。
森田 二期生としては一期生さんともお近づきになれました。いろいろ教えてくださって。
渡邉 一期生はお姉さんでいないとなって思わせてくれたのが二期生なので。特にひかるちゃんは本当にかわいくて。愛でたい気持ちでいっぱいなんですけど、あんまりベタベタするのもなと思って、遠くから見守っています。
新二期生の玲ちゃんはすごくしっかりしたコで、グループのことが好きなんだっていう気持ちが伝わってくるし、貪欲な面もあるから、これからのグループに必要な存在です。
大園 嬉しいです!