AKB・坂道
“花のセブンティーン”乃木坂46冨里奈央はカメラ女子。「手作りでメンバーの写真集を作ってます!」
乃木坂46の33rdシングル収録の5期生楽曲では初のセンターを務めた冨里奈央。17歳の誕生日を迎え「もっと強くなりたい」と語る彼女がハマっているのは本格的すぎる意外な趣味。17歳の心中に迫ります!
— 17歳を迎えての心境は?
“花のセブンティーン”っていわれているじゃないですか。だから、楽しいことがいっぱい待っていると思っているので楽しみですね。私、15歳で乃木坂46に入ったんですけど、入りたてのころはこだわりが強すぎて空回りしたり…。16歳になってからは、これをやってはダメなんだとか、こういうことはしてもいいんだとか、少しずつわかった気がして。17歳はそういった部分を生かしながら、ちゃんと自己プロデュースをできたらいいなって思っています。
— 17歳になってやりたいことは?
私のナレーションの声がいいっていうコメントをいただいて、声を褒められたのは初めてだったので、いつか声のお仕事ができたらいいなって思っています。
— ところで最近、冨里さんはカメラにハマっているとか。
はい。この間は奥田いろはの手作り写真集を作って、次は五百城茉央の写真集を作ろうと思っているんです。
— 本格的じゃないですか!
一人編集長です(笑)。ポーズは先輩方の写真集を見て勉強しています。このページがいいなって思ったら、付箋を貼ったりして。
— アイドルでカメラ好きの方はいますが、ここまでやっている方は初めてです。カメラに目覚めたきっかけは?
小学5年生のころ、ファッション誌のモデルさんが遊園地で撮影しているのを見て。私も服が好きだったので、そういうページを作っちゃおうって思ったのがきっかけです。そこから友達と“◯◯コーデ”とテーマを立てて撮影しあって、その写真をノートに貼り付けて作っていました。
— これからも写真集を作りますか?
作ります! ただ最近撮影できるきれいなロケ場所を探しているんですけど、なかなか見つけられなくて。ぜひおすすめの場所を教えてほしいです。
— さて、冨里さんは乃木坂46の33rdシングル収録の5期生楽曲『考えないようにする』では初めてのセンターに。
最初に聞いたときはびっくりして泣いてしまって…。5期生から「頑張ってね」「私たちがいるからね」ってメッセージをもらって、心の支えになりました。改めて5期生は人を思いやる気持ちのある子たちだなと思いました。いい仲間に出会えてよかったです。
— これからの目標は?
強くなりたいし、もっと努力できる人になりたい。今も自分なりに頑張っているけど、同期と比べたらできないことが多いし、これが特技ですっていうものがない。これからはそういうものをひとつでも見つけたいと思っています。