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はんにゃ川島、覆面YouTuber目指すも、再生回数たった3回

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2020.05.18 06:00 最終更新日:2020.05.18 06:00

はんにゃ川島、覆面YouTuber目指すも、再生回数たった3回

 

 2008年、コントの中に出てくる「ズクダンズンブングンゲーム」という架空の遊びが大ヒットしブレークした、はんにゃのツッコミ担当、川島ofレジェンド(38)。

 

 最近、料理系の「かわだしクッキング」、ゲーム系の「元はんにゃ川島のeスポーツ芸人生活」というYouTubeチャンネルを立ち上げた川島に、近況を聞いた。

 

 

ーー最近はいろんな芸人さんがYouTubeに挑戦してますが、川島さんはうまくいってますか?

 

川島 だしを使った料理を紹介するYouTubeをはじめる前に、スタッフさん7人ぐらいで企画会議をしたんです。その会議で決めたのが、注目を集めるために僕の名前をあえて出さず、顔にもモザイクして「誰だかわからない謎の男が料理をやってることにしよう」ってなったんですよ。

 

 それで、その動画が公開されて数週間後に相方の金田(哲)が見てくれたんですけど、そのときの再生回数が3回だったんです(笑)。金田と僕と僕の奥さんしか見てなくて。打ち合わせをしたスタッフさえ見てなかったんです。もうスタッフへの不信感しかないですよ(笑)。

 

ーーそれはつらいですね。それでどうなったんですか?

 

川島 それから1カ月間、週2回、顔にモザイクを入れた動画をあげました。でも全然再生回数が伸びなくて……。それで「実は僕でした!」ってモザイクを取ったんですけど、回数はまったく変わりませんでしたね(笑)。

 

ーー大失敗じゃないですか(笑)。現在はどうなんですか?

 

川島 今は登録者数も5万人ぐらいになって、ぼちぼちやってます。

 

ーーゲームのYouTubeチャンネルも始めましたよね。

 

川島 僕が「リーグ・オブ・レジェンド」というゲームの腕を磨く企画なんですよ。上からマスター、ダイヤモンド、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズとランクがあって、今年2月から11月までの間にゴールドランクを目指してるんです。目標を達成したら100万円もらえるんですけど、失敗したら600万円を僕が自腹で払ってeスポーツ界に還元するというルールです。

 

ーーリスクが大きいですね。

 

川島 そうなんですよ。期間限定ですけど、この企画で名前まで「川島ofレジェンド」に変えて頑張ってます。

 

ーー目指してるゴールドランクの難易度はどれぐらいなんですか?

 

 芸能人でいうとケインコスギさんがゴールドランクなんです。eスポーツって反射神経が大事なんですが、スポーツ万能で反射神経のいいケインさんでも3年かかったそうです。

 

ーーめちゃくちゃ難しいじゃないですか!

 

川島 そうなんです。ケインさんは3年かけてゴールドランクに行ったとき、号泣したそうです。

 

ーーそんなに過酷なんですか? 始めてから2カ月以上たちますが、川島さんはどのランクまで行きましたか?

 

川島 まだランク外です。

 

ーーやばいですね(笑)。ケインさんとオンラインでゲームをやってましたよね。

 

川島 あれは僕が配信をやっていたら、ファンの方から「ケインさんもゲーム配信をやってるからフレンド申請を送ったら?」という提案があったので送ったんです。そしたらケインさんがフレンド登録してくれて「一緒にゲームやりましょう」って誘っていただいたんです。事務所と関係なくやったんで、スタッフさんとも「大丈夫ですか?」ってなってて(笑)。

 

ーーゲームを一緒にやるだけじゃなくて、途中からボイスチャットでケインさんと話してたじゃないですか。

 

川島 そうなんですよ。それで「またよろしくお願いします」ってなったんですが、あれ以来、お誘いはないですね(笑)。

 

※『だしパックでおいしくやせる!はんにゃ川島のだしダイエット』(扶桑社)が5月27日に発売

 

取材・文/インタビューマン山下
 1968年、香川県生まれ。1992年、世界のナベアツ(現・桂三度)とジャリズム結成、2011年に解散。同年、オモロー山下に改名し、ピン活動するも2017年に芸人を引退。現在はインタビュアー・お笑いジャーナリスト

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