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庄司智春、兄が11歳で早世し「家族のため明るく振る舞った」

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2020.07.11 16:00 最終更新日:2020.07.11 16:00

庄司智春、兄が11歳で早世し「家族のため明るく振る舞った」

 

 品川庄司庄司智春が、7月9日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、兄が11歳で亡くなっていたことを明かした。

 

 母から手紙が寄せられ、「お兄ちゃんがたった11歳で亡くなり、家の中が暗くなったとき、末っ子のあなたがいつも家族を笑わせようとしてくれてましたね」と記されていた。

 

 

 庄司によると、兄は学校のプールで倒れて亡くなったという。もうひとり兄がいるが、当時は、家族みんなが暗くなり「なんとか明るくなるようにテンション上げていた」と回想。

 

 庄司は高校卒業後、車の会社に1年勤めたが、吉本興業の養成所に入ることを決断。会社に謝りに行ったとき、同行した母は号泣していたという。

 

 庄司は「兄が若いときに亡くなっているので、兄の分まで好きなことをやらせてあげたいというのは両親の中にあったのかな」と告白。

 

 また母からの手紙には「私たち夫婦は海外に行ったことがなかったので、結婚式をハワイで挙げてくれて本当に楽しかった。(藤本)美貴ちゃんにも感謝ですね」と記されていた。

 

 庄司は「ずっと海外に行ってみたいと言っていたので、そういうきっかけでハワイに行けたのはよかった」と振り返った。

 

 藤本との間には、1月に3児が生まれた。初めての逆子で、帝王切開にならないように2人で「逆子体操」をして、最終的に外回転術をして自然分娩になったという。

 

 家族で出産に立ち会い、4歳の娘は「頭が出てる~」と大はしゃぎ。庄司は「そっち行っちゃダメ」と娘を引き戻した話で笑いを誘っていた。

 

 今後について「家族でご飯を食べているときに、『幸せだな~』って感じる。小さな幸せをみんなで感じて、明るい家庭にしていきたい」と明かしていた。

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