篠原涼子が、8月5日放送の『バゲット』(日本テレビ系)で秘話を語った。
「無人島に1つだけを持っていくなら?」との質問に、篠原は「一人じゃ生きていけないんですよ。なので『人』。話し相手がいい」と答えた。
「寂しいじゃないですか、無人島って。シーンとしていますし、どうやって生きていけばいいか、わからない。人がいたらすごく救われるんじゃないかな」と話す。
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「スーパースキルが手に入るとしたら何?」との質問には、「全部の国の言葉が話せるスキル。会話って大事」と語学を求めた。
なりたい職業については「ヘアメイクさん。芸能界に入れなかったらファッションショーのメイクさんをやりたかった」と語る。
「大胆なやつを描きたい。レディー・ガガみたいな。ファッション雑誌とかアメリカの雑誌とかをいっぱい買って、20歳のころとか見ていましたね」と振り返っていた。
『女性自身』で、夫の市村正親と3月初頭から5カ月間、別居生活を送っていたことが報じられた篠原。所属事務所は別居を認めつつ、コロナ対策だったとして、「ドラマの撮影終了後の8月下旬には別居を解消し自宅での生活に戻ると聞いています」と発表している。
ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)も最終回を迎え、「一人では生きていけない」篠原は、再び家族と暮らすつもりなのだろう。