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「本能寺の変」の動機は…歴ドル美甘子の『麒麟がくる』結末予想

エンタメ・アイドル 投稿日:2020.09.20 11:00FLASH編集部

「本能寺の変」の動機は…歴ドル美甘子の『麒麟がくる』結末予想

 

 新型コロナウイルスの影響で撮影が中断し、放送も一時休止していた大河ドラマ『麒麟がくる』が待望の再スタートした。物語後半のクライマックスは、なんといっても「本能寺の変」。そこで、歴史アイドルの美甘子に、「私が脚本家だったらこう書きます」という持論を語ってもらった。

 

 

「長谷川博己さん演じる明智十兵衛(光秀)が、とても人間味にあふれていて夢中になりました。今までの大河では、錚々たる役者さんが信長を演じられていたので、染谷将太さんも『どんなふうになるんだろう』と思いましたが、『何を考えているのかわからない信長』という演技をされ、後半が楽しみです」

 

 さらに美甘子は、こう続ける。

 

「光秀について、史実としてわかっていることは多くありませんが、信長を討つに至るまでには、並々ならぬ思いがあったはずです。後半は、そこがどう描かれていくのかとても興味があります」

 

 長良川の戦いのあとに逃れた光秀が暮らした福井県などを訪れ、「不遇の時を過ごしながらも全国の情勢察知を怠らなかった光秀や、夫のために自らの髪の毛を売ってカネを工面した妻の熙子などの逸話にふれた」という美甘子さんは、光秀の心の動きを、どのように考えるのか。

 

「光秀を深く知らなかったころは、『きんかん頭』と罵られた恨みなどが募り、本能寺の変に向かったのかなと思いました。でも光秀を知れば知るほど、『それだけではないのでは』と考えるようになりました。

 

 以前、明智家の末裔である作家の明智憲三郎さんがインタビューで、『怨恨くらいのことで一族を滅亡させるかもしれない謀反をやるだろうか。信長は天下統一したあと、中国大陸に渡る野望を持っていた。息子たちを連れていかれたら、明智家は滅亡する。それを心配した光秀が、やむにやまれず信長を討ったのではないか』と話されていて、なるほど、と思いました。

 

 光秀は、本能寺の変がうまくいってもいかなくても、自分が長生きしないことを悟っていたのではないかと思います。そのため、明智家一族を全国に散らばらせていたそうです。

 

 だから私が脚本家だったら『光秀が本能寺の変を起こしたのも、仕方ないよね』という感じで描きたいです。そして、長谷川さんの『敵は本能寺にあり』というセリフは、やっぱり聞きたいですね!」

 


みかこ
1982年生まれ 愛媛県出身 専修大学卒。坂本龍馬を愛する「歴史アイドル」として多くのメディアに出演

 

(週刊FLASH 2020年9月15日号)

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