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齋藤飛鳥・山下美月・梅澤美波は超絶人見知りと『映像研』監督

エンタメ・アイドル 投稿日:2020.09.25 11:00FLASH編集部

齋藤飛鳥・山下美月・梅澤美波は超絶人見知りと『映像研』監督

(C)2020「映像研」実写映画化作戦会議 (C)2016 大童澄瞳/小学館

 

 原作漫画は連載開始当初から「おもしろい」と話題になっていたが、実写化は難しいといわれていた『映像研には手を出すな!』。そこで白羽の矢が立ったのが英勉監督だ。2017年に「乃木坂46」のメンバーが主要キャストを務めた映画『あさひなぐ』を手がけた、という縁もあった。

 

 英監督が、齋藤飛鳥山下美月梅澤美波の3人に初めて会った印象を、こう話す。

 

 

「超絶人見知りでした(笑)。むちゃくちゃ警戒されていましたね。僕に『何をやらされるんだろう』と思っている感じで、ハンパない距離感でした」 

 

 齋藤演じる浅草みどり、山下演じる水崎ツバメ、梅澤演じる金森さやか--それぞれのキャラが立っている。

 

「浅草は『私なんて』と卑下するところ、ツバメは身も蓋もないことをペロッと言うところ、金森は賢く見えるところが魅力。

 

『こっちが考えていることを、やりきってくれるのか』という不安はありましたが、3人が魅力的になれば、この作品の半分は成功すると思っていました。それぞれに、どんな声を出して、どんな立ち方をして、というようなことをひとつずつ話して、指示を出していきました」

 

 撮影が進むにつれて、3人にも変化があったという。

 

「『これはやりきる!』と、諦めがついてくれた気がします(笑)。プロフェッショナルでしたよ。

 

 3人とも魅力的ですが、梅澤さんはストイックで、逆に真面目すぎて笑えるほど。山下さんは屈託がなくてムードメーカーっぽく見えるけど、じつはしっかり物事を考えている。齋藤さんは腹の括り方がカッコよくて、やるといったらやる印象を受けました。

 

 なかでも、(齋藤の)浅草はキャラクター作りが難しかったと思うのですが、指示に対するレスポンスは素晴らしいものがあって、百発百中で返してくるのでびっくりしました。

 

 とくに印象に残っているシーンを、ネタバレしないようにお教えします。浅草は『ロボットの札を盗む姿』、ツバメは『部室の階段に座る姿』、金森は『バギーを蹴る姿』。必見ですよ」

 

「映像研」に手を出した監督が考える、作品の見どころは?

 

「一気に体感する映画だと思っています。浅草の隣のクラスにいる生徒だという気分で観ると、楽しいかと。『アイツら、またなんかやってる』っていう感じですね。ハードルを上げて観に来てもらっても、大丈夫だと思いますよ」

 


はなぶさつとむ
1968年生まれ 京都府出身 2017年に「乃木坂46」のメンバーが主要キャストだった『あさひなぐ』を手がけた。ほかに『ヒロイン失格』(2015年)、『賭ケグルイ』(2019年)、『ぐらんぶる』(2020年)など話題作を監督。乃木坂46『心のモノローグ』のMVも担当

 

【原作漫画『映像研には手を出すな!』(既刊5巻 小学館)】
 大童澄瞳作の漫画で『月刊!スピリッツ』に、2016年9月号から連載。想像力豊かな監督・浅草、金儲けが好きなプロデューサー・金森、カリスマ読モのアニメーター・水崎ツバメの、アニメ制作を描く。映画に先駆けて連ドラ、アニメ化もされた。

 

※『映像研には手を出すな!』9月25日(金)より全国公開

 

(週刊FLASH 2020年9月29日・10月6日号)

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