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引退も考えた高岡早紀、女優専念を決意させた「監督の言葉」

エンタメ・アイドル 投稿日:2020.10.20 20:00FLASH編集部

引退も考えた高岡早紀、女優専念を決意させた「監督の言葉」

 

 高岡早紀が、10月17日放送の『Be Style』(TBSラジオ)で「反省の弁」を述べた。

 

 高岡は15歳でCMコンテストで優勝したが、「応募したきっかけが不純で。お金が欲しかったの(笑)」と告白。賞金500万円を獲得すれば、クラシックバレエのための海外留学ができると思っていたという。だが、仕事が多く、バレエも断念してしまった。

 

 

 その後、高校卒業のタイミングで念願のイギリス留学に行った。

 

「自分の本当にやりたかったことを、イギリスでやったの。英会話の学校に行って、バレエスクールに毎日通って。でも、まだ子供だったから、食事が1人で寂しかった(笑)。

 

 留学して3カ月後、仕事があるよって事務所の人に言われて、悩んだけど、満足したから帰ってきた」

 

 タレント・女優として活躍するなか、転機は1994年公開の深作欣二監督の映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』だった。時代劇の経験がなかったため、着物の着方や所作を勉強して「お岩」役に体当たりで挑んだ。

 

「いちばん最後に私が戸板に貼り付けられて、川に流されるシーンがあったの。京都の広い川で、寒いし、雨も降ってて。そのときに、監督自ら戸板を持って、私を流す前に『女優って楽しいだろ? お疲れさん』って……。こんなにつらくて、芝居も申し訳ないほどヒドいのに。監督の言葉で涙が出そうになった」

 

 ハードな撮影に挑み、高岡は同作で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など多くの賞を受賞。そこから「女優といってもらえる人になりたい」と思い、女優一筋になったと振り返った。

 

「高岡さんは、『忠臣蔵外伝 四谷怪談』の撮影中について、『つらくてつらくて毎日毎晩泣いていた』と本当に過酷だったことを振り返っています。実は、撮影が終わったら女優を引退する決意までしていたんです。ですが、深作監督から『女優』と呼んでもらえたことに感激して、演技の仕事に打ち込むようになったんです」(芸能ライター)

 

 10月27日からの舞台『エレファントマン』を控える高岡。覚悟を決めて挑んだ作品で、見事女優として大輪の花を咲かせたのだ。

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