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浅香光代さん、21歳で一世風靡した「女剣劇の艶写真」本誌記者に語っていた「胸のサラシがハラリと落ちるように…」

エンタメ・アイドル 投稿日:2020.12.14 20:01FLASH編集部

浅香光代さん、21歳で一世風靡した「女剣劇の艶写真」本誌記者に語っていた「胸のサラシがハラリと落ちるように…」

手渡された雑誌を見て、インタビューに答える浅香さん

 

 12月13日、女優浅香光代(本名・北岡昭子)さんが、すい臓がんで亡くなった。92歳だった。

 

 10月から入院していたが、その間も取材を受けるなど元気な姿を見せていたという。

 

 今から21年前、世間を騒がせた「ミッチー・サッチー騒動」で、浅香さんが注目を集めていたころ、本誌は浅香さんが一躍スターになった「女剣劇」時代について、ご本人に語ってもらっていた(週刊FLASH 1999年7月20日号掲載)。

 

 

 東京・浅草にあった「浅香事務所」を訪ねた本誌記者は、女剣劇を演じていたころの「艶姿」が掲載された雑誌を浅香さんに手渡した。

 

 雑誌掲載されていたのは、浴衣の奥に薄いサラシを一枚巻いただけで、大立ち回りを演じる浅香さんの姿。

 

 太ももがあらわになり、サラシからかすかに乳輪がこぼれている、セクシーな写真もあった。

 

 それらを見て恥ずかしがる様子もなく浅香さんは「あら、懐かしいわねぇ」と感慨深く語ってくれた。

 

「アタシが浅草に出てきたのがちょうど16歳で、そのときにチャタレー夫人を演じて初めて脱いだんです。だから『宮沢りえは19で脱いだけど、浅香光代は16で脱いだ』って言ってるんですよ(笑)。

 

 女剣劇では下にブルマーを履いて、胸にサラシを巻いて、それが立ち回りのときに、わざとハラリと落ちるようにしたんです」

 

 当時46キロだったというスリムなボディが観客を魅了して、浅香さんの舞台は大きな話題となった。

 

 さらに「女優・浅香光代」に触発されて、京マチ子など当時の人気女優までが、こぞって女剣劇を演じたという。

 

 1952年〜1953年ごろの女剣劇ブームは浅香さんから始まったのだ。

 

「当時は毎日のように新聞の取材だなんだで大変でした。『女剣劇』というタイトルで、浅香光代の“履歴書“みたいな20分の短編が映画の幕間に上映されたりもしたんですよ」

 

 貴重な話を教えてくれただけでなく、浅香さんは自分で保管していた「女剣劇」と「チャタレー夫人」の写真を本誌記者に「載せていいのよ」と手渡してくれたのだった。

 

 その後も、事あるごとに本誌に登場してくれた浅香さん。

 

 サッチーこと野村沙知代さん(享年85)の経歴の嘘に徹底的に噛みついたあの騒動は、浅香さんが自分の過去に誇りを持って生きてきたことの表われだったのかもしれないーー。

 

 心よりご冥福をお祈りいたします。

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