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話題のSNS「クラブハウス」に集う芸能人…藤田ニコルは大胆発言「みちょぱの裸が見たい」

エンタメ・アイドル 投稿日:2021.02.10 06:00FLASH編集部

話題のSNS「クラブハウス」に集う芸能人…藤田ニコルは大胆発言「みちょぱの裸が見たい」

藤田(右)と池田美優(みちょぱ)は『Popteen』モデル出身の親友

 

 2021年1月下旬から、突如としてネットを騒がせているアプリがある。米国発の音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」だ。クラブハウスは、2020年4月に始まったサービスで、アプリ上に誰もが好きなテーマで「ルーム」を作ることができ、ルームに参加した人たちと音声会話を楽しむことができるというもの。

 

 

「人気の理由のひとつは、このSNSが、完全な招待制だということです。クラブハウスを利用するには、アカウントの登録が必要です。しかしアカウントを登録するには、すでにクラブハウスを利用している人から招待されなければいけません。しかも、大多数の人は、数人分しか招待権を持っていないんです。

 

 つまり、このSNSに参加できるだけで、特別感があるのです。メルカリなどのフリマアプリでは、招待権が3万円前後で売買されているほどです」(ITジャーナリスト・井上トシユキ氏)

 

 クラブハウス上でのやり取りは音声のみで、ルームを作った人が、入室できる人を制限したり、発言できる人を指定することもできる。そして、ルーム内で交わされた会話の内容は、アプリ上では記録されず、参加者による録音も原則禁止されている。

 

「このクローズドな雰囲気に惹かれたのか、芸能人がこぞってクラブハウスを始めました。従来のSNS上では、見ず知らずの “アンチ” から攻撃を受けたり、メディアでの発言を意図しないかたちで切り取られ、批判を受けたりすることが多かった芸能人にとって、“選ばれた” 人たちを前に、あとに残らないおしゃべりができるクラブハウスは魅力的なのでしょう」(芸能記者)

 

 夜な夜な、プライベートで仲のよい芸能人同士が集まり、番組の感想や、他愛のない雑談にふけっているという。

 

「1月下旬のある夜、池田美優(22)、藤田ニコル(22)、ビビる大木(46)の3人が雑談しているルームを見つけて入ってみました。この3人は、元日に放送された特番『有吉の冬休み』(フジテレビ系)でも共演していましたよね。

 

 ロケの思い出を振り返るなか、ニコルが、『みちょぱって絶対に裸を人に見せないよね? お風呂行こうよ』と言うと、池田は『やだ。なんで一緒に行かないといけないの?』と断固拒否。

 

 その後もニコルの “暴走” は止まらず『みちょぱの裸を見たい』『バストにも下にも興味がある』と話していました。露骨な下ネタを続けるので、ビビる大木は『ネットでこんな話をして、大丈夫?』と “ビビッて” ました」(一般人ユーザーの一人)

 

 クラブハウスは、いわばオンライン上で開かれる井戸端会議だ。“噂好き” の芸能人も熱中している。

 

「もとから噂話が好きと公言している若槻千夏さん(36)は最近、四六時中クラブハウスにいます(笑)。芸能人のルームをパトロールし、そこで聞いた噂話を別のルームで話すそうです。ウエンツ瑛士さん(35)は若槻さんを『クラブハウス内週刊誌だ』と評していました」(前出・芸能記者)

 

 夜ごと有名人が集う、おしゃれで先進的なSNS――。かくも熱狂的な日本のブームとは裏腹に、母国の米国からは、冷めた声が聞こえてきた。元東京新聞ニューヨーク支局長でジャーナリストの北丸雄二氏(66)は、こう話す。

 

「米国では、ほとんど存在感がないSNSですよ。日本からの問い合わせが2月になって急増し、驚いています」

 

 クラブハウスについて別の在米ジャーナリストは、トランプに心酔し「アメリカはディープステート(影の政府)に支配されている」などの陰謀論を信じる集団「Qアノン」の巣窟になっていると話す。

 

「大手SNS各社は、1月6日に起きた米国の議事堂襲撃事件を受け、Qアノンのアカウントを大量凍結しました。そこで彼らの多くは『Gab』や『テレグラム』などの “弱小” SNSに流れました。そのひとつが、クラブハウスなんです。

 

 録音が原則的に認められていないクラブハウスは、人種差別発言などをしても証拠が残らず、彼らには使い勝手がいいんです。実際、運用開始直後に、クラブハウス上で多くの差別的な発言があったと告発されています」

 

 芸能人たちの憩いの場が、母国では陰謀論の渦巻く暗い場所だとは……。

 

写真・朝日新聞

 

(週刊FLASH 2021年2月23日号)

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