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スタジオジブリ・鈴木敏夫氏がオンラインサロンに親娘で参入…同社広報も「初めて聞きました」

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2021.02.23 06:00 最終更新日:2021.02.23 06:00

スタジオジブリ・鈴木敏夫氏がオンラインサロンに親娘で参入…同社広報も「初めて聞きました」

2013年、映画『かぐや姫の物語』中間報告会見の敏夫氏

 

「ほとんど知られていないのですが、2021年2月からジブリの鈴木敏夫プロデューサーの娘・麻実子さんがTwitterを始めているんです。驚くべきことに麻美子さんは、Twitterで『父と娘のオンラインサロン始めます。Clubhouseも始めます』と書いているんですよ」(アニメ誌ライター)

 

 鈴木敏夫氏(72)といえば、株式会社スタジオジブリ代表取締役で、宮崎駿氏(80)の “作家性” を見出した名プロデューサー。すべてのスタジオジブリ作品で、プロデューサーを務めている。

 

 

 娘・麻美子さんのTwitterでは、「2月20日に初めて親子でのClubhouse配信をおこなう」と予告されていた。試しに記者がその配信を聞いてみると、たしかに話しているのは麻美子さんと敏夫氏本人だった。

 

 そして2月22日には、オンラインサロンの「題字」を敏夫氏みずから書いている動画まで、麻美子さんのTwitterにアップロードされている。本人もオンラインサロンをやる気満々のようだ――。

 

 スタジオジブリの広報に、敏夫氏のオンラインサロン開設について問い合わせると、以下の回答があった。

 

「いま初めてお聞き致しました。鈴木の件に関しては、別の部署で対応させて頂いておりますので、そちらに(取材の)お電話があった旨は、お伝え致します」

 

 さて、映画界の超大物である敏夫氏がオンラインサロンを始めるとなれば、参加希望者が殺到するのではないか? 映画評論家の前田有一氏は、このように話す。

 

「ジブリ作品はファンが多いですし、鈴木さんは制作上の秘密をバラすわけにはいかない立場です。情報漏洩やイメージを壊さないようにする必要がありますから、ジブリの裏話を話すようなことは難しいと思います。逆に鈴木氏がどのようなことを話すつもりなのか、楽しみではありますね。

 

 しかし、アニメ業界の “王” のような存在の彼がなぜ、いまオンラインサロンを始めるのかは疑問です。オンラインサロンは、有名人の新たな収入源として注目されてはいますが、プロデューサーとして十分実績がある鈴木さんが、手を出すものではないと思います。

 

 娘さんに誘われて『そこまで言うのなら……』という形で、始めたのではないでしょうか」

 

 前述の2月20日のClubhouse配信では、自身の長寿ラジオ番組『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(TOKYO FM)も「そろそろ辞めたい」と話していた鈴木氏。第一線から退き、Clubhouseとオンラインサロンで、のんびりと語っていくのだろうか――。

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