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渡辺徹、聖火ランナー辞退は「残念」妻・榊原郁恵と併走計画もあった

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2021.03.11 20:06 最終更新日:2021.03.11 20:15

渡辺徹、聖火ランナー辞退は「残念」妻・榊原郁恵と併走計画もあった

 

 3月11日、ミュージカル『アリージャンス~忠誠~』の上演を控え、キャストの渡辺徹らが報道陣の囲み取材に応じた。

 

 今作品は、反日感情が高まる第2次世界大戦中のアメリカを生きる日系人たちの苦悩や家族愛を描いた物語。作中で渡辺は、カリフォルニア州に暮らす日系一家の父「タツオ」を演じている。

 

 

 今回が初のミュージカル出演だという渡辺。他の共演者について行くのが大変だったと明かすも、「みなさんお忘れかもしれないですけど、ぼく昔はトップアイドルだったんで」と報道陣の笑いを誘う。

 

 コロナ禍での練習を強いられ、「稽古場でもずっとマスクした状態で、舞台稽古でもマスクしてて。それで本番近くになってマスク取りましょうってなったとき、妙に照れ臭いんですよね」と語り、「初めて共演する方とも『そういう顔してたんですね』と。まあ不思議な感じがしました」と振り返っていた。

 

 今回のミュージカルでは、渡辺にダンスシーンがない。

 

「『よかった〜』とはなかなか言いづらいんですけど……ホントによかったです」と安心している様子。

 

 先日、聖火ランナーを辞退したことについて報道陣から聞かれると、「あれ、すごく意味があるように取られちゃってるよね。本当にスケジュールなんですよ」とし、「売れっ子なんで、別の舞台が先に決まってて、それで(五輪開催が)1年ずれた時点で『申し訳ない』っていうふうに」と辞退の真相を明かした。

 

「お気持ちとしては走りたかったんですか?」と問われると、「そうですねぇ。だいぶ説明もいただいたり……こんな感じのユニフォームで、とか。うちの女房(榊原郁恵)なんか『併走したい』とか言い出して、それもできなくなっちゃいました」と残念がった。

 

 元・売れっ子アイドルの忙しい日々は、まだまだ続きそうだ。

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