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櫻坂46森田ひかる×日向坂46齊藤京子「2人の距離はボーダーレス」

エンタメ・アイドル 投稿日:2021.03.22 20:00FLASH編集部

櫻坂46森田ひかる×日向坂46齊藤京子「2人の距離はボーダーレス」

 

 早川聖来、遠藤さくら、小林由依、渡邉理佐、森田ひかる、齊藤京子、濱岸ひよりといった乃木坂46、櫻坂46、日向坂46のメンバーが、グループの垣根を越えて演じるミステリードラマ『ボーダレス』。

 

 4つの物語が交錯していくドラマで、森田と齊藤は近所で起きた殺人事件の真相を追う女子高生を演じている。そんな二人に、現場の様子を聞いてみた──。

 

齊藤「私、勝手にひかるちゃんに対して静かなイメージを持っていました」

 

 

森田「私は(齊藤を)クールですごくしっかりしてそうと思っていました。あと、バラエティ番組で活躍されている姿も見ていたので、オールマイティなイメージ。実際は、意外とお姉ちゃんぽいところもあって優しいです」

 

齊藤「いいペアだと思う。なにか媚びないというか、サラサラした感じが似ていて。日向の楽屋ってガヤガヤしていてにぎやかなんですが、ひかるちゃんとの楽屋はめちゃくちゃ静かで快適でした(笑)」

 

森田 「(性格の)ベースが似ているんですかね? ドラマのように一緒のクラスだったら仲よくなっていたと思います」

 

 

 森田が演じるのは、自分の何もかもが普通だとコンプレックスを抱く森奈緒。齊藤は、密かに小説を書いている好奇心旺盛な片山希莉を演じる。

 

齊藤「さすがに小説を書くような賢いところは似ていないですが、何かを追求しようとするとき、すぐ行動に移すところは似ているかな」

 

森田「台本をもらったときから、奈緒ちゃんは私っぽいと思っていました。第1話の奈緒ちゃんのセリフに『何もかもが普通』とありましたが、私の高校時代もそんな感じで」

 

齊藤「えっ!? 私はびっくりするくらいJKだったよ(笑)。帰宅部だったので放課後のほうが長くて、プリクラ撮ったり、友達と遊んだりしていました」

 

森田「私はとくに何もせず、ゆる~く毎日を過ごしていました。だから奈緒ちゃんの気持ちがすごくわかるんです」

 

 齊藤は今回でドラマは3作め、森田は初挑戦となる。

 

齊藤「やりがいはありますが……難しい。今回も最初に台本をもらって、ある程度こういうコかな? とキャラクターを作っていったんですが、本読みの段階で監督から『もっと余裕のある軽い感じにして』と言われて。自分が思っているよりも明るくて驚いたんですが、実際に現場に入って演じてみると、そのほうがしっくりくるんですよ」

 

森田「奈緒ちゃんは普通なんですが、その普通が難しい。奈緒ちゃんなりの個性を出しながら、普通を演じています。回を重ねるごとに成長していくので、そこを雰囲気や態度で表現していきたいです」

 

齊藤「話が進むとどんどん奈緒と希莉も仲よくなるよね。で、セリフが増えていく」

 

森田「そうなんですよ! この間も台本を読んでいて、あ、奈緒ちゃんが希莉ちゃんに心開いちゃった~と思いました」

 

■人見知りだったけど今ではよく笑う仲に

 

 回を追うごとに謎が膨らんでいく本作。印象に残っているシーンを聞くと……。

 

齊藤「第1話のラストのほうの犯人っぽい希莉ですね。照明とかもちょっと怖い感じで撮っているんですが、なぜかあの回だけで(笑)。あれは一話限りの希莉なんで貴重です」

 

森田「あの後、犯人を希莉ちゃんだと思っている奈緒ちゃんが友達の紗子(紺野彩夏)の彼氏の車から逃げるシーンもおもしろいです。あのときの奈緒ちゃんは何にでもおびえるんで、もうおかしくって」

 

齊藤「わかる! なんか最初のころの奈緒は、いろいろ疑っているからおもしろいんだよね」

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