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熊田曜子 離婚騒動が泥仕合の様相…DV音声流出に不貞の証拠暴露

エンタメ・アイドル 投稿日:2021.06.10 18:40FLASH編集部

熊田曜子 離婚騒動が泥仕合の様相…DV音声流出に不貞の証拠暴露

本誌の直撃に対し、繰り返し「すみません」と言いながら丁寧に対応した熊田

 

熊田曜子(39)の離婚騒動が泥仕合の様相を呈している。“DV音声” を公開する記事や、夫で会社経営者のX氏(38)による “不貞の証拠” 告発などが相次いでいるのだ。

 

 騒動の発端は、5月21日。熊田へのDV容疑で、X氏が逮捕されたと報じられたことだった。事件が起きたのは、18日未明。熊田本人が警視庁高輪署へ110番通報。熊田を平手で叩くなどの暴力を振るったとして、夫は駆けつけた警察官に逮捕された。

 

 

 そんななか、本誌は5月31日に【熊田曜子、“DV逮捕” 夫は事件当日に「不倫疑惑」を突きつけていた!】と題する記事を掲載した。

 

 長年の友人であるA氏(41)によると、X氏は2021年2月ごろから熊田の行動を不審に思うようになっていたという。4月には熊田の手帳に「原宿にランチ」という言葉、そしてハートマークと一緒にテレビ局の番組名が書かれていたことを発見。X氏が問いただしたところ、熊田は激しく動揺したという。

 

 さらにA氏のすすめによりX氏が不在時の自宅での音声を録音したところ、そこには熊田が友人に電話で「(手帳を)めくる手が震えたもん。ヤッバと思って」「確実な証拠は絶対、掴んでない」「世間にバレたほうが終わる」と伝える声が入っていた。X氏は問い詰めたが、熊田は浮気を全否定。そして18日の事件に至ったという。

 

 本誌の取材に、熊田の代理人弁護士は「不貞関係なるものは全くの事実無根であり、X氏の単なる邪推に過ぎない」と回答。

 

 さらに熊田が暴行事件当日の様子を録音した音声データがあり、そこには「X氏が一方的に熊田を罵倒する内容と、『てめーらなめやがって』『ぶっ殺すぞ』というX氏の脅迫的言辞、それに対して熊田が泣きながら『何でそういうことを言うの』とX氏に対して冷静になるように求める言葉のみ」が録音されていたと主張していた。

 

 いっぽう、X氏の代理人弁護士は本誌の取材に「警察で取調べを受けた際にX氏が、『事件当日、熊田さんに不倫を問い詰めた結果、口論になった』と供述したのは事実です。調書にも残されています」と答えていた。

 

■「泥仕合のお手本」

 

 そして事態が泥沼化してきたのが、6月9日。

 

 NEWSポストセブンが【熊田曜子への壮絶DV音声データ公開「お前ぶっ殺すぞマジで!」】と題する記事を掲載。『女性セブン』が熊田の親族周辺から入手したという音声データを公開したのだ。

 

 記事では「お前ぶっ殺すぞ、ほんと、マジで!」といったX氏の言葉とともに、X氏が熊田を何度も蹴りつけたと伝えている。

 

 いっぽう、文春オンラインとデイリー新潮ではX氏本人の告発を掲載した。

 

 文春オンラインでは、X氏が熊田の決定的な “不貞の証拠” を発見したと主張。DNA鑑定すると不貞行為の証拠となる物体が確認されたという。

 

“音声データの流出” に、X氏による “不貞の証拠” 暴露――。Twitter上では報道を元に双方への批判が噴出。また、“喧嘩両成敗” として冷ややかな目で見るコメントも出ている。

 

《泥仕合のお手本》
《どっちもどっち》
《お互い子どものこと考えてないんだなって思っちゃうよね》

 

 2人が結婚したのは2012年4月。熊田は同年7月に妊娠も発表し、12月に長女を出産。その後も2人の女の子に恵まれた。

 

 過去に多くの離婚事案を取材してきた恋愛ジャーナリストのおおしまりえさんは、こう語る。

 

「今回の事件ではDVの証拠としてテープが、不倫の証拠としてDNAデータが、それぞれの側から出ていると思われます。しかしどちらも “限りなく黒寄りのグレー” であることから、今後も “やったやらない” の議論は長期化すると思われます。

 

 こうした泥仕合の結果として本来決めるべき親権や財産分与といった話が長期化すると、社会的にも心理的にも双方が深く傷つくのは目に見えています。

 

 いちばんに考えるべきは、3人のお子さんの心理状態や今後のことです。しかし現状でお互いが自分の正しさや権利を主張しているところを見ると、冷静さを失っているように思えます。双方の熱量や戦い方をみると、“ある意味で似た者同士かも”といった見え方になってしまうのも致し方ないのではないでしょうか」

 

 果たして、夫婦の騒動はこれからどこへ向かっていくのだろうか――。

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