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小山田圭吾、『週刊文春』で過去のいじめを謝罪するも「めっちゃ言い訳」と非難の声

エンタメ・アイドル 投稿日:2021.09.16 17:55FLASH編集部

小山田圭吾、『週刊文春』で過去のいじめを謝罪するも「めっちゃ言い訳」と非難の声

謝罪した小山田圭吾

 

 過去の「いじめ自慢」が問題となり、東京五輪開会式の
楽曲担当を辞任した、ミュージシャンの小山田圭吾。辞任後、公の場に出ることはなかったが、9月16日発売の『週刊文春』で、騒動後初めて口を開いた。

 

 問題となったのは、1994年1月号の『ロッキング・オン・ジャパン』、1995年8月号の『クイック・ジャパン』に書かれた、目を疑うようないじめの数々。性的ないじめに加え、たとえば、『クイック・ジャパン』には「掃除ロッカーの中に入れて、ふたを下にして倒すと出られないんですよ」などとある。

 

 

 いじめを得意げに話したことで、大きな批判を浴びた小山田は、ツイッターで謝罪文を発表。当初、楽曲担当は続投される予定だったが、最終的に辞任に追い込まれた。

 

 今回、『週刊文春』のインタビューに答えた小山田は、あらためて謝罪したうえで、問題となったいじめの内容について「実際に僕が行ったものではないものも多い」と説明。「インタビューではその場を盛り上げるために、自分の身の回りに起きたことも含めて語ってしまいました」と経緯を明かしている。

 

 実際にやったいじめとして、『週刊文春』では「ロッカーに同級生を閉じ込めて蹴飛ばしたこと」などと語っている。記事を読む限り、自分のイメージを変えようと「敢えてきわどいことや、露悪的なことを喋っ」たのが真相のようだ。

 

 小山田自身は強く反省しているようだが、「自己弁護」とも取れる発言に、ネット上では厳しい意見が噴出した。

 

《読みましたが、めっちゃ言い訳‥‥やってないこともあるから何なの?》
《一部を否定とか別にいいから。いじめをしてる時点でアウト》
《「実際にやったのは自分ではない」って、本当に相手の気持ちが分からない人なんですね。やられた側からすれば、笑いながら見ていた人間もまた加害者なのに》
《仮にいじめ・暴行に加担してなくとも、その様子を喜々として語る人間性が論外》

 

 現在、小山田は、心療内科の医師と相談し、自分にこれからできることを模索しているという。風当たりが厳しいなか、今後の行動で、信用を取り戻すことができるか。

 

写真・dpa/時事通信フォト

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