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松下由樹 『想い出にかわるまで』悪女役時代を振り返る「直接『嫌い』と言われたことも…」

エンタメ・アイドル 投稿日:2021.12.07 06:00FLASH編集部

松下由樹 『想い出にかわるまで』悪女役時代を振り返る「直接『嫌い』と言われたことも…」

快活な女性役から「婚約者を奪う妹」役に転身

 

 20歳のとき『オイシーのが好き!』で初主演。現在も多くのドラマに出演する松下由樹(53)だが、彼女のイメージを一変させたドラマが『想い出にかわるまで』だった。

 

「『オイシーのが好き!』では元気で快活な女性役。それが『想い出に〜』では姉の婚約者を奪う妹という、ドロドロした役柄になりました。

 

 

 当時はドラマの影響力がすごく大きくて、私が演じた久美子という役が、私自身と同じ人格だと勘違いされる方が多くて、直接『嫌い』と言われることもありました。役者冥利に尽きるんですが、若かったのでけっこう傷つきましたね」

 

 そして、世の女性たちの共感を得たのが『29歳のクリスマス』だ。松下は不倫を続けながらも変わっていこうとするカメラマンを演じた。

 

「当時はカットをかけずに、長くカメラを回しながら撮影することが多かったので、そこで緊張感が生まれていたと思います。最終回では、十数分の長回しで撮影したことをいまでも覚えています」

 

 さらに、1996年から20年近く続いた『ナースのお仕事』シリーズでは、観月ありさ演じるドジなナース、朝倉いずみを指導する先輩ナースの尾崎翔子を演じた。「あーさーくーらー!」と叫ぶシーンが評判となった。

 

「朝倉をただ怒ってばかりだと、シリアスになってしまいます。そのバランスを考えているうち、あの伸ばす言い回しができたんだと思います(笑)」

 

まつしたゆき
1968年7月9日生まれ 愛知県出身 1983年、映画『アイコ十六歳』に出演しデビュー。1992年、映画『新・同棲時代』『波の数だけ抱きしめて』で第15回日本アカデミー賞助演女優賞を受賞した

 

ヘアメイク・清水惇子

 

(週刊FLASH 2021年12月14日号)
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