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桝太一アナ、大学の採用面接では「新分野を切り拓きたい」と熱弁…東大院時代には「アサリの殻」研究を

エンタメ・アイドル 投稿日:2022.01.24 20:30FLASH編集部

桝太一アナ、大学の採用面接では「新分野を切り拓きたい」と熱弁…東大院時代には「アサリの殻」研究を

写真・朝日新聞

 

 日本テレビ・桝太一アナウンサーが、1月23日、3月をもって16年間在籍した同局を退社することを、自身がメインキャスターを務める『真相報道 バンキシャ!』で発表した。4月からは、同志社大学ハリス理化学研究所で、助教として勤務するという。

 

 番組で、桝アナは「これまで、みなさんにさまざまな情報をお伝えしてきましたが、自分のなかでずっと課題であると感じてきたのが、科学的なことをテレビでもっとわかりやすく的確に伝えられないか、という部分でした」と明かした。「よりよい科学の伝え方についてもっと深く考え、実践していくためにどうしたらよいかを考えた結果」と、研究者への転身を決めた理由を語っている。

 

 

「生き物好きで知られる桝アナですが、東京大学大学院農学生命科学研究科でアサリの研究をしていた過去もありました。貝殻の縞模様を数え、生まれた年を推定していく地道な作業に勤しんでいたといいます。実は公式SNSのIDにも『asari』の文字を入れているんですよ」(芸能ジャーナリスト)

 

 そう考えると、研究者へ “転身” というより、“戻る” といった方が正しいのかもしれない。それにしても、いったいどのような経緯があったのか。同志社大学広報課の担当者に話を聞いた。

 

「今回の採用に関しては推薦などではなく、研究所がおこなっている研究員公募に、桝さんから直接ご応募いただいた形です。

 

 もともと本学は、“科学を社会にわかりやすく伝える人” を育成するため、『サイエンスコミュニケーター養成副専攻』というプログラムを実施しています。その一環で開いた2017年11月のシンポジウムでは、桝さんに講師としてお越しいただいたご縁があるんです。ですから、まったくつながりがなかったわけでもありません」

 

 桝アナの採用に至った理由は、なんだったのか。

 

「桝さんには、東京大学大学院時代に培った理系の知見に加え、アナウンサーとして広く一般の方々に情報を伝えてきたご経験もおありです。

 

 本学の『サイエンスコミュニケーター』養成プログラムと、桝さんの『よりよい科学の伝え方を考えて実践したい』という問題意識も合致しています。面接では、『研究所で、サイエンスコミュニケーションという新たな分野を切り拓いていきたい』と熱い思いをお話いただき、採用に至ったということです」(広報担当者)

 

 退社後も『バンキシャ!』キャスターは継続するため、研究者とキャスターの2足の草鞋を履くことになる桝アナ。多忙ながらも、充実した日々が待っていることだろう。

 

( SmartFLASH )

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