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有吉弘行が『紅白歌合戦』出場を志願! 純烈&ダチョウとともに『白い雲のように』涙で熱唱プランを提案

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2022.11.22 06:00 最終更新日:2022.11.22 06:00

有吉弘行が『紅白歌合戦』出場を志願! 純烈&ダチョウとともに『白い雲のように』涙で熱唱プランを提案

 

 有吉弘行が、11月20日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、12月31日に放送される『第73回NHK紅白歌合戦』出場を志願した。

 

 純烈が5年連続5回めの出場を決めたが、彼らは2022年、ダチョウ倶楽部とコラボし、シングルを発売。そのカップリングでは、有吉がかつて結成していたお笑いコンビ・猿岩石のミリオンヒット曲『白い雲のように』をカバーしていた。

 

 

 それだけに有吉は「これ、俺ない?(『紅白』出場の)チャンス」と笑顔。

 

 純烈の小田井涼平が年内限りでグループを卒業することも話題だけに、有吉は「1曲で終わらないと思うんだよね。メドレーやるのか、演出は分からないけど。『白い雲のように』をダチョウさん2人で盛り上げて、歌うでしょう」と予測。

 

 そこで「そのときに、俺に声かかっても、おかしくないでしょ」と指摘した。

 

「竜さん(故・上島竜兵さん)がいないわけだから、寂しいじゃない。そこに俺が参加して、竜さんを思いながら『白い雲のように』を歌って、ちょっと涙流す、ぐらいの演出は、NHKサイドに提案したい」とのプランをぶち上げた。

 

 さらに有吉は「最初で最後のチャンスだと思ってる。『白い雲のように』が売れたその年は、まったくお声がかからなかった。めちゃ腹立ちましたけど、これで『紅白』とは和解かな」と宣言。

 

「12月31日、スケジュールを開けてる理由は『紅白』1本釣りです!」と声を弾ませていた。

 

『紅白』出演を狙う有吉に、SNSではさまざまな意見が書き込まれた。

 

《紅白で純烈×ダチョウ倶楽部×有吉さんの可能性が急浮上 それはぜひ見たい》

 

《有吉、ダチョウ、純烈さんと本当に出たら涙とまらないと思います》

 

《有吉さんがNHK紅白のオファー待って大みそか空けてるってNHKは即オファーの一択だろ》

 

「有吉さんは、8月21日放送の同番組では『白い雲のように』をカバーされたことに『スーパー銭湯でやっている純烈と、熱湯風呂をやっているダチョウ倶楽部ということで、お風呂同士で楽しい感じになるでしょうね』とコメントしていました。

 

 続けて『肥後(克広)さんって背が高い印象があるけど、純烈の中に入ると小さいな。純烈って、みんなデカいんだなって。楽しくやってくれたら』と呼びかけていました」(芸能ライター)

 

 現状、『紅白』は純烈のみの出演が発表されているが、ダチョウ倶楽部、さらに有吉も登場すれば、大きな話題となりそうだ。

( SmartFLASH )

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