エンタメ・アイドル
仲本工事さん、死後4カ月も新たなトラブル 今度は「『終の住処』の家賃滞納」報道に広がる悲しみ
エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2023.02.22 19:15 最終更新日:2023.02.22 20:24
2022年10月に交通事故で亡くなった、ザ・ドリフターズの仲本工事さん。27歳年下の内縁妻で、演歌歌手の三代純歌との夫婦生活が多く取りざたされていたが、いまだトラブルがくすぶっているという。2月22日、「WEB女性自身」が報じている。
同誌は、かねてより“ゴミ屋敷化”が報じられていた仲本さんの自宅周辺を取材。大家とされる人物に話を聞いたところ、家賃が4カ月も滞納されていることがわかった。
【関連記事:仲本工事、事故現場は「家出妻」の店から80メートル…語っていた「毎日行ってるんだから」の悲痛】
「記事を見ると、大家さんはいまだゴミなどが片付けられていない仲本さんの家に困っており、純歌さんとコンタクトを取りたがっているようでした。
内縁の関係では法定相続人になれないため、『純歌さんが家賃を払う必要はない』との弁護士コメントも掲載したうえで、純歌さんから大家さんへは挨拶もなかったことが書かれています」(週刊誌記者)
同誌は、純歌も直撃している。相続人は仲本の子供に当たるようで、彼女も困っていることを明かしていた。
仲本さんと純歌をめぐる報道は、事故が起きるわずか5日前に報じられた「週刊新潮」10月20日号の記事までさかのぼる。見出しは「娘が悲憤の訴え ドリフ『仲本工事』を虐げる27歳下『モンスター妻』」というものだ。
「記事内では、2021年7月に純歌さんが『横浜でカレー店をやる』と言ったきり、仲本さんの元を離れ、出ていってしまったと報じています。仲本さんは、残された3匹の犬やネコと一緒に、糞尿まみれでゴミ屋敷と化した目黒のスナック店の2階で生活しており、困窮しているとも。
純歌さん宛てに届いた荷物を、仲本さんは頻繁に横浜まで車で届けさせられ、さらに純歌さんは別の男から『結婚しよう』と言われており、純歌さんもまんざらではない様子だ、という証言も掲載されています」(芸能記者)
本誌は、関係者への取材をもとに、夫婦で新しい家に住む計画があったことなど、2人の仲むつまじい一面について報じた。しかしその後「WEB女性自身」で、仲本さんの葬儀当日、純歌が遺体を執拗に撮影し、周囲が不信感を覚えたことなどを報じ、純歌へのバッシングは続いた。
今回の家賃滞納は、報道にもあるように純歌の責任ではないものの、死後も続くトラブルに悲しみの声を寄せる人は多い。
《スパッと精算できるように動けるといいんでしょうけれどもね。どの方向もタチの悪い人ばかりな印象があって、仲本さんが浮かばれません。》
《法律では支払い義務は無いけど、気持ちや感情論で言うと「支払ってほしい」なんだよね。たぶん加藤さんや高木さんも似た様な感情を持って、色々と思うところがあるんだろう。》
《つくづく仲本さんがかわいそうでならない。》
仲本さんが、天国で安心できる日は来るのだろうか――。
( SmartFLASH )