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ダチョウ倶楽部『徹子の部屋』で語った上島竜兵さんへの思い「椅子が2つになった寂しさ」肥後の言葉に集まる涙

エンタメ・アイドル 投稿日:2023.02.28 15:40FLASH編集部

ダチョウ倶楽部『徹子の部屋』で語った上島竜兵さんへの思い「椅子が2つになった寂しさ」肥後の言葉に集まる涙

 

 2月28日、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にダチョウ倶楽部が出演。2022年5月に亡くなった、上島竜兵さんへの思いを語った。

 

 この日、番組に登場したリーダーの肥後克広寺門ジモン。司会の黒柳徹子から、上島さんについて「どういう存在でしたか」と聞かれると、肥後は「人間の業の塊。それをそのまま隠さない、人間らしい人でした」と振り返った。一方、寺門は「ケチで、自分がいちばんいい仕事をやりたくて、欲の塊。そこが後輩たちにも受け入れやすかった(と思う)。竜ちゃんが見つけた後輩芸人はみんな売れてくんです」と、有吉弘行や土田晃之ら、上島さんを慕って人気者になっていった芸人の名前をあげた。

 

 

 過去にも何度か同番組に出演していたダチョウ倶楽部だが、今回は初めて、2人での出演となった。肥後は「単純に椅子が2つになっているっていうのがね。本当に、2人になったんだなあという寂しさはあります」と語った。寺門が「長く(一緒に)いたから、いなくてもいる感じがする。いないことがわからないよね」と振ると、肥後もうなずきながら「感覚的には、まだいるんです」と心境を明かしている。

 

 番組途中では、過去にダチョウ倶楽部が出演したVTRが流れ、上島さんが「くるりんぱ」など懐かしのギャグを披露する場面も見られた。最後、黒柳から「上島さんにひとこと」と求められると、肥後は「上島さん、これからもお世話になっていきます。あなたのダメな部分をどんどん伝えていきたいと思います」と語り、寺門も「応援して。天からギャグをどんどん落として下さい」と呼びかけ、最後は「くるりんぱ」のポーズでトークを締めくくった。

 

 上島さんの訃報から、もうすぐ1年がたつ。SNSでは、2人になったダチョウ倶楽部の、上島さんへの愛が溢れるトークに、涙する人が続出している。

 

《徹子の部屋にダチョウ倶楽部。涙が。》

 

《竜兵さんがいないとやっぱり寂しいけどダチョウ倶楽部の肥後さん寺門さんが元気そうなのは嬉しい。ほんと竜ちゃんもそこにいる感じがする。》

 

《今日のゲストはダチョウ倶楽部の「二人」そうかあ、上島さんはもういないんだなと改めて実感……》

 

《ダチョウ倶楽部なんか見ててやっぱ寂しいなぁ、上島さんの存在やっぱでけぇなぁ》

 

 天国の上島さんは、2人の活躍を見守っているに違いない。

( SmartFLASH )

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