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カズレーザーが熱弁「クマの前で “死んだふり” は有効」…9度襲われて生還した専門家も

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2023.09.03 16:00 最終更新日:2023.09.03 16:00

カズレーザーが熱弁「クマの前で “死んだふり” は有効」…9度襲われて生還した専門家も

 

 メイプル超合金カズレーザーが、9月2日放送の『何を隠そう…ソレが!』(テレビ東京系)で「本当のクマの生態」について語った。

 

 カズは「クマに遭遇したときに死んだふりをするのは効果がない」と言われることに、「死んだふりで助かった人もちゃんといる」と説明。

 

 これまで3000頭以上に遭遇しているNPO日本ツキノワグマ研究所・米田一彦理事長は、9度襲われるも死んだふりで生還を果たしているという。カズは「『クマは止まっているものに興味を示なさい』というのが米田先生の話」と解説していた。

 

 

「米田さんは著書『熊が人を襲うとき』で『死んだふり』の有効性を説いています。

 

『クマの攻撃性が低い状態で襲われたときは、首をガードして “死んだふり” をしたほうが重傷化を防ぐ。山に慣れていない一般人には適した方法だ』とのことです。

 

『首を両手でカバーし、体を丸めて地面に固着することによって、重要器官を守れ』と、大きなクマほど攻撃は短時間で終わるそうです」(芸能ライター)

 

 ケースバイケースだが、死んだふりも一定の効果はあるようだ。

( SmartFLASH )

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