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山本彩インタビュー「今はNMB48をもう一回立て直さないと」エンタメ・アイドル 2017.10.27

山本彩インタビュー「今はNMB48をもう一回立て直さないと」

 

 湾岸エリアにある夜の公園での撮影が終わり、インタビューに入ったころには、時計の針は0時近くを指していた。

 

 ソロアーティストとして、2枚めのアルバムをリリースした山本彩。AKB48グループ屈指の人気者として活躍しながら、NMB48のキャプテンとしてもグループを率い、さらにはソロ曲の作詞・作曲をこなす。そんな彼女の毎日は、忙しすぎる。


「昨日は深夜の2時まで取材を受けてたんかな? いつものことなんで、ぜんぜん元気ですよ(笑)。今回のアルバムの曲も、楽しく明るいものが多いと思います。前作は自分の心境を突きつめすぎた部分があるんですけど、今回はいい意味で重すぎないというか、何も考えずに楽しめるアルバムになったと思いますね」

 

 お気に入りの曲は、『Let’s go crazy』。ライブハウスで高揚する気持ちを歌詞にこめた。


「今までになくストレートで、明るいロックに挑戦してみました。『とりあえずなんでもいいからさ バカになれ』っていう歌詞のとおり、皆さんバカになって盛り上がってくれたら嬉しいです(笑)。

 

 でも、作詞はいつも悩みますね。今回はなんとなく歌詞の内容を決めてから曲を書き始めたんですけど、曲が出来上がってみると『こういう歌詞でええんかな?』と迷ってしまったり。

 

 だから、あれだけ膨大な曲の歌詞だけを書き続けてる秋元(康)さんって、ほんまにすごいんやなぁって思います(笑)」

 

 さて、彼女が所属するNMB48は、今、激動の時を迎えている。グループを盛り上げてきた須藤凜々花と、山本の盟友としてグループ結成時からともに歩んできた木下百花が、相次いで卒業したからだ。

 

「正直、メンバー全員が今まででいちばんの危機感を持っています。あの問題児の2人が卒業するということは、 NMB48の “おもしろみ” をごっそり抜かれるということやから。

 

 ただ、こうなって初めて、みんなで気持ちを確かめ合えた部分もあるんですよ。

 

 じつは私、ソロ活動をするようになってから、常に “卒業” という言葉が頭の中にちらついてたんですけど、今はみんなと一緒に、NMB48をもう一回立て直さないと、という思いが強いです」

 

 山本の夢のひとつは、NMB48のシングル曲をプロデュースすること。「私がそれを口にすると、大人たちがざわつくから(笑)」と、めったなことではその思いを公言しないが、曲のイメージはすでにある。

 

「すごい “遊び” がある曲にしたいですね。NMB48って、初期はすごいガチャガチャした、変わった曲が多かったんですよ。そういう遊びを、もう一回、今のメンバーとやりたいです」

 

やまもとさやか
24歳 1993年7月14日生まれ 大阪府出身 B型 2010年、NMB48第1期生として活動開始、キャプテンとしてグループを牽引してきた。NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌『365日の紙飛行機』でセンターを務めたことでもよく知られる。山本彩自身の作詞・作曲も含む、全13曲を収録した2ndアルバム『identity』が発売中

 

写真・熊谷直子
スタイリスト・安藤真由美(Super Continental)
ヘアメイク・佐久間愛
文・西中賢治
(週刊FLASH 2017年10月10日号)

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