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『陸海空 地球征服するなんて』ナスDは “黒魔術師” だったエンタメ・アイドル 投稿日:2017.11.04 16:00

『陸海空 地球征服するなんて』ナスDは “黒魔術師” だった

 

「『すごいところがある』と誘われて行ってみたら、検問だらけの内戦エリア。大学卒業記念のインド旅行は無計画でトラブル続きだったが、1週間ほどたつと、友寄はインド人に冗談を言って皆を笑わせていた」(高校時代の同級生)

 

 放送開始半年という異例の早さで、深夜枠からプライムタイム枠に昇格したバラエティ番組『陸海空 地球征服するなんて』(テレビ朝日系)。立役者はなんといっても「ナスD」こと友寄隆英氏(43)だが……高校時代の担任教師が語る印象は、現在とは正反対だった。

 

「まわりに言われなかったら『ナスD』が友寄くんとはわからなかったと思います。人前に出たがるタイプではなく、おとなしい生徒でしたね」

 

 兵庫県出身の友寄氏が進学したのは、岡山県の進学校。多くの同級生が「目立つタイプではなかった」と語るが、3年間寝食をともにした学生寮の友人たちは、彼の素顔を垣間見ていた。

 

「クラスメイトの日常のものまねをよくしていた。面白いことに対してストイックで、興味があることはじっくり考察して、おかしく語ってくれる。プロデューサーのような素質があったのかもしれない」(高校時代の別の同級生)

 

「皆の集中力を集めるとすごいことができる」「“黒魔術”ができる」と同級生の前でマジックを披露。友人たちに裏返しのカードを2山に分けさせると赤と黒に分かれたり、裏返しのカードの赤と黒を言い当てたりできた。「マジック中にしゃべる」と呪われるというルールがあったという。

 

 特に、トランプマジックは“超能力”“黒魔術”だと信じられていた。そんな友寄氏がテレビマンになる意思を固めたのは、大学卒業のときだった。

 

「大学で劇団に入っていた友寄は、卒業後プロになるためにオーディションを受けた。だが最終審査で奇をてらった面白いことか、真面目なことか迷って、真面目なことをやったら落ちてしまった。これで『自分は裏方に回る』 と決意したという」(前出・同級生)

 

 19歳からADのバイトをしていた友寄氏は、24歳という異例の早さでディレクターに昇格。以来、面白さへの情熱を武器に人気番組を手がけ、いまやゼネラルプロデューサーに就任した。

 

「友寄さんは常人離れした仕事人間。自然と超深夜型の生活になってしまうが、部下たちは大スター友寄さんと仕事ができるからと、ついていく」(テレ朝局員)

 

 かつての “黒魔術” を情熱に変え、ナスDはこれからも人々を惹きつけて離さない。

 

(週刊FLASH 2017年10月17・24日合併号)

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