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『あさがきた』で注目「三宅弘城」はコントもバンドも落語もエンタメ・アイドル 投稿日:2017.11.14 16:00

『あさがきた』で注目「三宅弘城」はコントもバンドも落語も

写真:AFLO

 

 NHKの朝ドラ『あさがきた』に出演し、一躍注目度が上がった俳優三宅弘城。劇団「ナイロン100℃」の看板役者の1人で演技派俳優だが、舞台でミスをして、落ち込んでしまうこともあるという。

 

 2005年には紅白歌合戦にも出場した、脚本家で俳優の宮藤官九郎などが結成したコミックパンクバンド「グループ魂」に三宅も所属しているが、ライブでミスをしたと11月7日放送の『チマタの噺』(テレビ東京)で語っていた。

 

「ライブのときに大きな間違いをしたことがあって。それを皆川猿時さんが、うまい具合に拾って笑いに変えてくれたんですよ。ありがたかったんですけど。

 

 グループ魂って、ライブ中にコントをやったりするんで。そのコントのセリフが飛んじゃったりして、あわあわして、どうしよう! なんて思ってたら、阿部サダヲさんが早く出てきてくれたりね」
 

 そんなときには、さまざまな感情が入り混じり複雑な気持ちになってしまうとか。

 

「みんなにすごく助けられて嬉しい気持ちとね……コントのセリフを言うなんて(俳優としての)本業じゃないですか。それができなかった悔しさみたいなものがあって」

 

 そんな気持ちから、涙してしまったこともあるという。

 

「ライブ後にみんなの前で、ごめんね、ごめんね、情けないって。思い出すと今でも泣きそうになるんですけど。みんな慰めてれて」

 

 また、本業は落語家である笑福亭鶴瓶に対して、自身の落語経験も語っていた。

 

「僕も1回高座に上がったことがあるんですよ。天王洲のホールだったんですけど。林家たい平さん、林家彦いちさん、三遊亭白鳥さんと。なぜかここに僕っていう」

 

 思わぬ名前が出て、釣瓶も「ええメンバーや」と驚く。

 

「やっぱりね、枕が難しいです。ネタに入ると、どっちかっていうと役者的な(動きに近い)。僕ら(俳優は)まったくサラで、お客さんと面と向かってフリーで話すってことがほぼないんで。枕が一番緊張しましたね」

 

 失敗してしまうこともありながら、コントや落語、バンドまでさまざま経験が、俳優としての活躍に活きているのだろう。

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