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出すぎず、引きすぎず…名脇役が語る名バイプレーヤーの条件

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2017.11.19 11:00 最終更新日:2017.11.19 11:00

出すぎず、引きすぎず…名脇役が語る名バイプレーヤーの条件

 

 ドラマ『バイプレイヤーズ』(テレビ東京)のヒットもあり、注目が続く“名脇役”。人気ドラマに出演する8人の女優に名バイプレーヤーの条件を語ってもらった。

 

阿知波悟美
「出すぎず、引きすぎず、背中にタップリの人生を背負ってそこにいられること。師匠である昭和の名脇役・賀原夏子から学んだことです」

 

大島さと子
「バイプレイヤー=個性的な俳優」というイメージだが、たしかな演技力や、役を綿密に構築していく計算があってこそ、説得力が生まれるのでしょう」

 

中島唱子
「調和がとれる役者であることと、役を正確にリアルに演じること。どんな役を演じても魅力的であること」

 

片岡明日香
「唯一無二のお芝居ができること。前に出るお芝居をしなくても、目を引くことができること。記録には残らなくとも、記憶に残るお芝居ができること」

 

芳野友美
「作品の出汁となれる役者。主役たちを引き立て、作品に深みを持たせ、けっして目立つ存在ではないけど、必要不可欠な存在だと思います」

 

内藤理沙
「視聴者の印象に残り、幅広い役をこなすことができる役者。私も、いただいた役を自分なりに表現できる、必要とされる役者になりたいと思います」

 

大西礼芳
「作品に活力を与え存在感たっぷりに振る舞ったり、本当の市井の人々にしか見えないような存在になったり、自分の隣人のような親しみを感じさせてくれる、作品に献身する役者」

 

松本穂香
「主人公をいちばんに信じてあげられる存在であることと同時に、自分も周りに信頼してもらえるように、一生懸命に役と向き合うことじゃないかなと思います」

 

(週刊FLASH 2017年10月31日号)

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