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「梶原雄太が笑いを取ったことなんて一度もねえ」キンコン西野がぶっちゃけた“相方批判”に透ける“コンビ愛”にファン歓喜

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2024.07.16 19:18 最終更新日:2024.07.16 19:18

「梶原雄太が笑いを取ったことなんて一度もねえ」キンコン西野がぶっちゃけた“相方批判”に透ける“コンビ愛”にファン歓喜

 

 7月14日に更新された、お笑いコンビ「キングコング」のYouTubeチャンネル「毎週キングコング」で、梶原雄太の“炎上発言”に、西野亮廣(あきひろ)がまさかの反応を示し、視聴者から驚きの声があがっている。

 

 ことの発端となったのは、7月7日にキングコングのYouTubeチャンネルに投稿された『【鬼ギレ】アメトーーク!の反省トーーク!』と題する動画だ。

 

 

 同動画の中で梶原は、大人数での収録現場が苦手だと明かし、『(自分に)ハングリー精神がない』テレビに出ても、『高望みをしないでほしい』と発言し、多くのファンから批判を浴びた。

 

 14日に更新された『【許せない】メディアの報道について』と題する動画では、「ハングリー精神がない」と発言した梶原について報じる記事を取り上げたうえで、

 

「梶原雄太はな、モチベがあっても前に出れねえんだよ。やる気があってもモチベがあっても、テレビで前に出れねえんだよ。お前ら何もわかっちゃいねえな」

 

 と視聴者に向けて反論。さらに続けて

 

「梶原雄太がモチベがあったら笑い取れるって、そういう前提じゃねえかお前ら」

 

 と意見をぶつけた。西野の視聴者への反論は止まらない。

 

「梶原雄太のことを誰よりもわかってる、俺が言わしてもらう。(笑いを取るのは)無理だ。おいお前ら、梶原雄太がテレビで笑いを取ってるところ、一度でも見たことあるか? ねえだろ。俺は答えを知ってる……ねえんだよ。24年間、一緒に走ってきて、梶原雄太が笑いを取ったことなんて一度もねえんだよ、ただの一度もだ」

 

 と、まさかの梶原に飛び火する流れに。その後、西野はYouTuber「カジサック」としても活躍する梶原の才能を否定していないと前置きし、

 

「カジサックチャンネルと、テレビでは違うんだよ。カジサックチャンネルには(裏方の)トンボ、やすたけ、ツネという愛想笑い三銃士がいるだろ。何言っても笑う奴らだよ。愛想笑い三銃士がいるから、梶原雄太はのびのびやれるんだよ。テレビの収録現場に愛想笑い三銃士いる? いねえよな! いねえんだよ。テレビのスタジオにいるのは、おもしろい、おもしろくないを正しく判断できる、プロのスタッフさんだけだ。おいクソ視聴者ども、梶原雄太が、プロの、正しくお笑いを判断できるスタッフさんに囲まれて、笑いを取れると思ってんのか……取れねえよ。取れねえんだよ」

 

 と熱く語ったのだ。相方を擁護するのかと思いきや、まさかの徹底的なイジりーー。動画のコメント欄には、さまざまな声が寄せられた。

 

《僕たち視聴者の間違った「梶原雄太」の認識を正してくれてありがとうございました》

 

《西野さんの梶原さんいじり、核心をついてるから面白いんだよなぁ》

 

《相方を一番面白がってるのが相方ってのがいいんだよね》

 

「西野さんによる、愛のあるイジりということですね。2人の魅力的なところは、どんなに“ネタ”っぽく話していても“マジ”なところがあるところです。梶原さんにモチベーションがないのも事実ですし、テレビの平場が苦手なのも事実。相方の西野さんが、こうした弱みをうまく出してくれるから、いまだにコンビが続いているのでしょう」(芸能記者)

 

 これぞコンビ愛!

( SmartFLASH )

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