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小栗旬、Netflix『ガス人間第一号』リブート作品現場に“自腹200人分”服提供の太っ腹!蒼井優も驚いた東宝全面協力の“大迫力ロケ”
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Netflix『ガス人間』のロケに臨む小栗旬(写真・伊藤修)
2月上旬、都心から離れた市街地で、数百人規模の撮影がおこなわれている。その人混みのなかには、ひと際オーラを放つ俳優が2人いて──。
「この日は、Netflixシリーズ最新作のロケがおこなわれていました。この作品はNetflixと東宝が初めてタッグを組み、東宝の伝説的特撮映画『ガス人間第一号』をリブートしたものです。主演は小栗旬さんと蒼井優さんで、ほかにも国民的大物女優も怪人役で参加すると聞いています。撮影は4月ごろまで続き、配信開始は2026年4月を予定しているそうです」(映画関係者)
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今作について、「先が気になる展開とこのタイトルからは想像のつかない人間ドラマに心を奪われました」とコメントをしている小栗。長期間になる撮影でスタッフともども一丸となるために、とあるサプライズを仕込んでいたという。
「小栗さんがスタッフ向けに自作のジャンパーを配ったんです。色は黒で、“ガス”にかこつけて、煙がかったようなデザインで、『GAS』と書いてあります。驚いたのが、なんと自腹なんですよ。スタッフ200人分! 現場での士気はかなり上がっています。さすが事務所の社長も務める小栗さん、といったところでしょうか(笑)」(制作会社関係者)
現場では、キレキレの演技をこなし、なおかつ“太っ腹”な小栗。いっぽうで、現場を和やかな雰囲気に保っているのは、同じく主演の蒼井優だ。
「蒼井さんは、同じNetflix作品の『阿修羅のごとく』以来の現場だったので、とにかくAPさんや監督と話をして和気藹々とした雰囲気で撮影してましたね。ただ、クリスマス前後の撮影時に高熱を出して撮影がストップしたんです。当時は世間的にもインフルエンザが流行していたこともあって、みんな心配したのですが……。結局、知恵熱で病院に行ってから現場に来たので、少し時間をずらして撮影することになりました。無事でよかったです。とにかくスタッフも含めると人の数が多いので蒼井さんも『皆さんも気をつけてくださいね!』と注意されてましたね」(同前)
今回、蒼井は社会部の報道記者役を務める。外撮影でも、群衆に紛れて報道現場のシーンで迫真の演技をしていた。そんな数々のドラマに立ち会った蒼井でも、今作では驚くような撮影があったという。
「東宝の全面協力のもと、2024年末に社員全員に有給を取らせて12階のフロア全部を報道部に飾り付けをして撮影したとか。それを聞いた蒼井さんも『そこまでするんですか! 監督凄いですね!』と驚いていました。片山監督も『失敗できないよね……』と心配そうにしていたのが印象的です」(同前)
豪華なキャストに大迫力のロケ、伝説的特撮の台本と、成功間違いなしの布陣だ!