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【松本人志の映像なし】『ワイドナショー』最終回の“あっけなさ”に視聴者がっかり…「中居正広騒動」で“渦中”の女性アナの姿も消え

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記事投稿日:2025.03.31 18:10 最終更新日:2025.03.31 19:42
出典元: SmartFLASH
著者: 『FLASH』編集部
【松本人志の映像なし】『ワイドナショー』最終回の“あっけなさ”に視聴者がっかり…「中居正広騒動」で“渦中”の女性アナの姿も消え

かつて『ワイドナショー』に出演していた松本人志

 

 3月30日、東野幸治がMCを務める情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)の最終回が放送された。10年以上続いた番組の“終わり方”に対し、困惑する声もあがっている。

 

 2013年、月曜深夜の時間帯でスタートした同番組は、「ダウンタウン」の松本人志がコメンテーターを務め、注目を集めた。

 

「2014年から日曜日の朝10時に移行し、芸人界のリーダー的存在である松本さんが、芸能ネタを含め、話題のニュースに何を言うかが注目を集めました。番組内での彼の発言がSNSでも拡散されるなど、影響力が強い番組となりました。

 

 しかし2023年3月、松本さんが降板して以降は、爆笑問題がMCを務める同じ時間帯の『サンデージャポン』(TBS系)に大きく水をあけられるなど、視聴率は苦戦していました」(芸能記者)

 

 

 松本の降板後は、メインMCの東野を中心に番組を続けてきたが、3月30日をもって終了することになった。終了間際、東野は「松本さんと一緒に立ち上げた番組だけど、松本さんに直接『終わります』みたいなことが言えなかったのが、唯一の心残り」と、心境を語っていた。

 

 12年間の歴史にピリオドが打たれることになったが、Xでは、最終回について、

 

《過去映像を流すことができない最終回》

 

《最終回でも松本さんの映像が使えないせいか過去のオモシロエピソードの振り返りも特になく普段通りの回のような感じで特別感もない》

 

《諸問題あり振り返りが出来ない番組》

 

 と、残念がる声が聞こえている。こうした反応が見られるのは、最終回の番組構成が関係しているようだ。

 

「テレビ番組の最終回、とくに10年以上続いた番組であれば、『総集編』として、これまでの映像を振り返ることが多いです。番組内で、東野さんはたびたび松本さんの名前を出していましたが、最終回に松本さんの映像が流れることはありませんでした。

 

 松本さんは、2024年1月から“性加害疑惑”の裁判に注力するため、芸能活動を休止しました。同年11月に松本さん側が訴えを取り下げましたが、その後もテレビ復帰はできていません。

 

 2025年3月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、総集編で流れた過去の放送に、松本さんが映る場面がありましたが、『ワイドナショー』ではいっさい流れませんでした」(前出・芸能記者)

 

『ワイドナショー』を放送するフジテレビは、2024年12月末に取りざたされた、元「SMAP」の中居正広の“女性トラブル”をめぐって対応に追われており、3月31日には、トラブルについて第三者委員会の調査結果が報告され、中居の行為が「重大な人権侵害に当たる」と認定された。

 

 最終回を迎えた『ワイドナショー』では、このトラブルの“渦中”の人物の出演も、注目を集めていた。

 

「もともとこの番組には、フジテレビの佐々木恭子アナウンサーと、犬塚浩弁護士が出演していました。しかし、佐々木アナは2025年1月7日の『文春オンライン』で、被害女性から報告を受けたにもかかわらず、十分な対応をしなかったと報じられ、犬塚弁護士は中居さんの代理人を務めていることが明らかになりました。

 

 1月以降、2人は番組に出演しておらず、最終回にも姿を見せることはもちろんなく、過去の映像も流れませんでした。松本さんをはじめ、12年分のエピソードトークや振り返り映像がなく、あっけないラストに感じた視聴者が多かったようです」(同前)

 

 松本は、番組終了に何を思うのか──。

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