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Koki, 衝撃の “ノーメイク顔パック姿” をインスタで公開…“大爆死” の主演映画挽回に向け必死のプロモーション

Koki,
ノーメイクに顔パック、メガネ姿で口を尖らせながら鏡を見つめる顔には、芸能界最強の “サラブレット” の輝きは見当たらない。
3月30日、衝撃的な姿を自身のInstagramのストーリーに投稿したのは、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,だ。「シャネル」や「ブルガリ」など世界的高級ブランドのアンバサダーを務めてきた一流モデルの彼女が、いったいなぜーー。
【関連記事:Koki, 主演映画『女神降臨』が初登場9位の大苦戦…バラエティ宣伝行脚も効果見えずの苦しい幕開けに】
「主演映画のプロモーションですよ。Koki,さんは、3月20日公開の映画『女神降臨』で主演のヒロインを演じています。同映画は『LINEマンガ』で連載されると、46カ月連続で読者数ランキング1位を獲得した韓国発の大人気漫画の実写化作品です。
マスク姿は、映画に登場する場面のひとつで、同映画の公式アカウントにも投稿されています。
完璧な美貌を持つ女神・谷川麗奈を演じるKoki,さんは、誰にも言えないスッピン姿を抱えながら高校生活を送るなかで、2人のイケメンに求められる三角関係を描いたラブコメです。
Koki,さんは、2022年、ホラー映画『牛首村』でデビューしましたが、これまでシリアスな役柄が多く、ラブコメ作品への出演は初めてです。
学生生活を描いた作品柄、前編公開日は春休みにあわせ、さらに後編はGW真っ最中の5月1日にぶつけるなど、制作側にも、なんとしてもヒットさせたいという意志を感じます。“キムタク譲り” の彼女のコミカルな演技が見どころですよ」(芸能記者)
Koki,も期待に応えるためか、これまで控えていたバラエティ番組への出演を番宣のために増やし、SNSでは連日のようにPR活動を続けている。しかし、Koki,の努力とは裏腹に、結果は振るわなかったと語るのは映画評論家だ。
「全国311の映画館で公開されてから、4日間の観客動員数は約6万人、約8000万円の興行収入でした(興行通信社調べ)。同社の『今週の映画ランキング(週末観客動員数TOP10)では初登場9位と低発進ですね。
『女神降臨』同様、ラブコメ漫画を原作として14日に公開されたSixTONES・ジェシーさんと福本莉子さんW主演の作品『お嬢と番犬くん』は、全国305のスクリーンで上映されると、3日間で観客動員数は約13万人、約1億8000万の興行収入をみせ、その差は歴然です。
Koki,さんの映画は、上映館数を考えると “大爆死” といえる結果です。女優としてのキャリアを積みたい彼女にとっては、5月の “後編” にかけたい想いが強いのでしょう。スッピン姿もいとわない必死のプロモーションで挽回を狙っているわけです」
後編は、観客がたくさん “降臨” するといいけれど……。