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中居正広「白髪ロン毛」の衝撃…“完全隠居”3カ月のなれの果て

中居正広と女性アナウンサーとのトラブルの詳細が明らかになった
渦中の中居正広の最新の姿が明らかになった。
中居正広とフジテレビアナウンサー(当時)の性加害問題を「週刊文春」や「女性セブン」が報じたのは2024年12月のことだった。その後は新事実が次々と明るみに出て、疑惑はフジテレビのコンプライアンス体制にまで波及した。3月31日にはフジテレビの第三者委員会が「調査報告書」を公表。
同報告書は、女性が中居氏によって「業務の延長線上」で性暴力による被害を受けたと認定。さらに、フジテレビの事後対応についても「被害者に寄り添わない、2次加害と評価される」と厳しく指摘した。
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だが当事者の中居氏は、最初の報道直後から会見どころか姿さえ見せることがなかった。まさに「雲隠れ」状態が、2024年末から続いているのだ。
「中居さんは自宅マンションにこもっているようです。旧知の女性が身の回りの世話をしているという報道もありましたが、その動静はまったく伝わってきていませんでした。
調査報告書で彼の行為や、フジテレビ職員とのいびつな関係が明らかになった今、中居さんへの信用は失墜。すでに芸能界を引退しているとはいえ、世間に対する印象は最悪になったといえるでしょう」(芸能担当記者)
中居への批判がさらに強まるなか、4月2日の「デイリー新潮」が、第三者委員会による調査報告書発表の3日前の3月28日に高級外車を自ら運転して出かける姿をとらえたのだ。
「キャップを被り、サングラスをかけたマスク姿の中居氏は、パーカーとスポーティなジャージに白スニーカーという“定番”のファッションでした。
驚いたのは、後ろ姿の写真です。しばらくカットしていないと思われる髪の毛はロン毛状態。そして、ほぼグレーといえるほど『白髪』が多く混じっていたのです。52歳という年齢を改めて感じざるを得ませんでした」(芸能担当記者)
31日の第三者委員会の調査報告を受けた会見で、フジテレビの清水賢治社長は会見で、中居に対しての刑事、民事の責任追及について「あらゆる選択肢が検討に残っている」と含みを残していた。