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【“共通点”浮上】永野芽郁、田中圭との“不倫LINE”流出でダブる「文春砲タレント」15歳以上差も“意外な共演歴”

またも「週刊文春 電子版」で報じられた永野芽郁
5月7日、永野芽郁と田中圭の新たな疑惑が報じられたが、その内容から、とある女性タレントを想起する人々が多いようだ。
放送中の日曜劇場『キャスター』(TBS系)に出演し、5月16日公開予定の映画『かくかくしかじか』では主演を務めるなど、売れっ子女優の永野。そんな彼女にスキャンダルが降りかかったのは、約2週間前のこと。
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「4月23日に『週刊文春 電子版』は、永野さんが既婚者である田中さんと不倫関係にあるうえ、『キャスター』で共演する韓国人俳優のキム・ムジュンさんとも関係を持ち、“二股交際”していることを報じました。
永野さんと田中さんの所属事務所は不倫関係を否定し、テレビのワイドショーなども沈黙を貫いているため“疑惑”という状況が続いていました。
しかし、5月7日に『週刊文春 電子版』は、前回の報道後の永野さんと田中さんのINEメッセージを入手したと報じたのです。それは、2人の不倫関係を裏付ける内容だったとされています」(スポーツ紙記者)
“続報スクープ”は瞬く間に拡散され、大きな注目を集めている。一方で、Xでは
《田中圭と永野芽郁、ベッキーのセンテンススプリング不倫を思い出させる…》
《永野芽郁と田中圭の流出、2016年の絵音ベッキーを思い出す》
《ベッキーのセンテンススプリングの二の舞》
《今回の文春砲みてて流出したLINEでベッキー達の件を思い出した》
など、タレントのベッキーの名前をあげる声が見受けられた。
ベッキーは、2016年に当時既婚者だったバンドグループ「ゲスの極み乙女」の川谷絵音との不倫を「週刊文春」によって報じられ、“文春砲”という呼び名が生まれるきっかけになった。
「ベッキーさんは、同誌の発売前日に記者会見を開き、川谷さんと友人関係であることは認めたものの、不倫については否定しました。しかし、翌週の『週刊文春』に2人のLINEのトーク履歴が掲載され、結局は芸能活動を自粛することになったのです。
永野さんも、4月28日放送のラジオ番組『永野芽郁のオールナイトニッポンX』(ニッポン放送)で報道に言及し、誤解を招くような行動があったことを謝罪しました。不倫関係について認めていないなか、またしても『文春』がそれを覆すような“続報”を伝えたので、ベッキーさんの流れを想起する人もいたのだと思われます」(前出・芸能記者)
永野は2009年から子役として活動を始め、今やドラマや映画に引っ張りだこの女優となった。永野とベッキーは15歳以上も離れているが、実は意外な共演歴がある。
「子役時代の永野さんは、2009年から2011年に子ども向けのバラエティ番組『We Can☆』(BSフジテレビ系)で司会を務めていました。同番組にベッキーさんがゲスト出演したことがあったのです。
それから数年後、ベッキーさんは不倫が発覚し、テレビから姿を消した時期がありました。永野さんも、かつて共演した先輩が芸能活動を自粛する事態に追い込まれる様子を目の当たりにしていたといえます」(前出・芸能記者)
永野は“不倫疑惑”が取りざたされた後も、5月6日のバラエティ番組『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演するなど、以前と変わらず芸能活動を続けている。ただ、一連の報道が与えた影響は大きい。
「これまで、永野さんは不倫はもちろん、熱愛すら報じられたことがありませんでした。クリーンなイメージもあって、10社以上のCMに起用されていたのです。
ベッキーさんも、騒動以前は明るく親しみやすいキャラクターで、テレビで見ない日はないような状態でしたが、スキャンダルで仕事を減らしてしまいました。
今後のテレビ局やスポンサーの対応次第ではありますが、永野さんがベッキーさんと“同じ道”をたどる可能性も考えられます」(前出・芸能記者)
『キャスター』第1話では、阿部寛が演じる主人公が、永野に「君はまだ報道の恐ろしさを知らないんだ」と、忠告する場面があった。
これが“恐ろしい続報”になってしまうのか──。