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川栄李奈 地味メガネの“芸能マネージャー姿”をキャッチ!リアルマネには「昨日寝れた?」優しすぎる独特スタンスとは

“マネージャー”姿の川栄李奈と千葉雄大
4月中旬、都内のオフィス街で“芸能マネージャー”として働く元AKB48の川栄李奈の姿をキャッチ。オフィスカジュアルな洋服で地味メガネをかけた姿は新人マネージャーそのものだ。
「4月20日に放送開始されたドラマ『ダメマネ! ーダメなタレント、マネジメントしますー』(日本テレビ系)の撮影ですよ。川栄さんは主演で芸能マネージャーとして奮闘する役です」
と明かしたのは制作会社関係者だ。
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「同ドラマは、元天才子役として一躍有名となった神田川美和(川栄李奈)が、過去を隠して隅田川道子として芸能事務所『TOYOプロダクション』にマネージャーとして採用されるところから物語が始まります。隅田川が配属されたのはこじらせ俳優や勘違いグラビアアイドルなど、クセ者タレントが集まる“芸能4部”。ダメなタレントを前に、隅田川は毒舌を発揮しながらも更生をうながすという“人生リベンジコメディー”ですね。
初回放送では、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが同事務所のスーパースター・真田祐士役で出演するというサプライズがありました。真田をスター扱いしない隅田川の言動や、千葉雄大さんが演じる隅田川の先輩で芸能4部マネージャーの木村三太との掛け合いも見どころです」
撮影現場では、川栄と千葉の息ぴったりの様子が見られた。
「ふたりが並んで歩くシーンの撮影で、休憩中は隣同士に座ると、川栄さんは時折満面の笑みを見せて、お互いリラックスした雰囲気でした。そのあとは川栄さんだけ着替えて、全身グリーンコーデで別のシーンを撮りましたよ。彼女はとにかくセリフ覚えが早く、噛むことも滅多ないんです。このシーンの撮影は1時間以内で終わりました」(同前)
敏腕マネージャーという役柄は、まさに川栄そのものといえそうだ。彼女の本物のマネージャーは、「お姉さん気質なところがある」と語っている。
「2020年3月に入社2年めで川栄さん担当になった女性マネージャーのインタビューが『オリコンニュース』に掲載されました。マネージャーによると、川栄さんは映画やドラマ、そして舞台稽古などのスケジュールが立て込んでいる時でも、自分のことよりも『昨日寝れた?大丈夫?』などマネージャーへの気遣いを絶やさなかったそうです。
どんな時も低姿勢な川栄さんを近くで見ていたマネージャーは、『体力面がどんなに辛くても彼女の性格に精神面で救われました。だから私も、“彼女のために頑張ろう”って、より思えたんだと思います』と熱く語っています」(芸能記者)
売れっ子女優によるマネージャーへのこうした“優しい配慮”は、芸能界では非常に特殊だという。
「正直、売れっ子女優のほとんどは気が強いですからね。原理原則でいえば、マネージャーはタレントのおかげで飯が食えているわけです。別に強く当たったりはしないにしても、マネージャーの睡眠時間にまで気を配る女優なんて聞いたことがありませんよ。あくまでも女優は“気にされる側”ですからね。
こうした川栄さんの独特なスタンスは、AKB48の時代の苦労が影響しているのでしょうね。売れるためには演技力や本人のスター性も大切ですが、やはりこうした身近なスタッフへの配慮のあり方が、芸能界で長く活躍する秘訣だと思います」(芸能記者)
川栄のマネージャーが羨ましい限りだ。