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中島裕翔“電撃脱退”でファンがショック受けるJUMPもはや「7人」の現実…STARTOで相次ぐグループ人数“減少”

Hey!Say!JUMPからの電撃脱退を発表した中島裕翔
8月28日、STARTO ENTERTAINMENT所属のアイドルグループ・Hey! Say! JUMPの中島裕翔(ゆうと)が、グループからの“電撃脱退”を発表した。
同社のオフィシャルウェブサイトでは《Hey! Say! JUMPは今年11月でデビュー18周年を迎えますが、20周年に向けての活動の協議を重ねていく中、中島より自立して個人での活動をしていきたい旨の申し出がございました》と発表。中島本人から脱退を申し出たという。それに対し、《その思いを、全員が尊重するという結論に至りましたので、弊社としましても、その意向を尊重することといたしました》と、グループでの同意がとれている旨が記載されている。今後、中島は事務所には残るが、俳優活動へ専念するという。
ラストライブなどもない突然の展開に、Xではファンからのとまどいの声が相次いでいる。とくに目立つのは、メンバーの減少を嘆く声だ。
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《Hey!Say!7が山田と知念ちゃん2人だけになっちゃった、、最初は5人だったんだけどな…》
《私の青春Hey!Say!7はとうとう2人だけに…》
《Hey! Say! JUMPが7人の現実があまりにもショックで朝から泣いてる10人でデビューしたときは多いなと思ってたのに突然相場の人数になってしまってどうしてなの》
Hey! Say! JUMPのメンバー変遷の流れを、スポーツ紙記者が解説する。
「Hey! Say! JUMPは2007年、10人組としてデビュー。旧ジャニーズ事務所のなかでは、かなりの大所帯でした。そのため、グループ内のユニットとしてそれぞれ5人ずつの『Hey! Say! 7』と『Hey! Say! BEST』が存在しました。中島さんが所属していたのは『Hey! Say! 7』ですが、2011年に森本龍太郎さん、2021年4月には岡本圭人さんが脱退しています。今回の中島さんの脱退により、10人いたメンバーは7人になりました」
Hey! Say! JUMPのほかにも、旧ジャニーズ事務所はメンバーの脱退が続くグループが増えている。
「2001年に6人組でスタートしたKAT-TUNは、最終的に亀梨和也さん、上田竜也さん、中丸雄一さんの3人となり、2025年3月いっぱいで解散しています。中丸さんの不倫疑惑報道などもあり、解散前はグループとしての活動実態はほとんどありませんでした。2003年に9人組でスタートしたNEWSは、現在は小山慶一郎さん、加藤シゲアキさん、増田貴久さんの3人であり、3分の1に減っています」
Hey! Say! JUMPも、これ以上メンバー脱退が続くことがないといいのだが……。
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