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「誤植かと思った」とファン混乱…オダギリジョーが「一日警察犬に」ニュースで見せたシュールな姿にツッコミ殺到

オダギリジョー
《オダギリジョーさんが一日警察犬に》(時事ドットコム)、《岡山県警、オダギリジョーさんに「一日広報警察犬」を委嘱》(読売新聞オンライン)……。
8月28日、インターネットサイトのニュースに、このような見出しが相次ぎ掲載された。奇怪な見出しに対してXには、
《1日警察署長でなくて?警察犬?》
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《誤植かと思ったらマジで犬だった》
など混乱した様子のポストが続々と寄せられた。
「見出しは誤植ではなく、事実を正確に伝えるものでした。9月に公開される映画『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』は、オダギリジョーさんが脚本、監督、編集を務めていますが、警察犬『オリバー』としても出演しており、その姿のままで『一日広報警察犬』を委嘱されていました」(芸能記者)
岡山県警本部で開かれた「特殊詐欺被害の防止」が議題の緊急対策会議に、オダギリは「オリバー」の姿で出席。委嘱状を手渡された。
委嘱状を受け取ったオダギリはフォトセッションに臨んだが、その迫力は犬というより「オオカミ」に近い。報道された写真もじつにシュールで、これに対してもX上では、
《なんちゅう恰好をされているんですか》
《元仮面ライダー、犬へ》
《仕事の選び方がキティちゃんレベル》
などのツッコミが殺到していた。
「オダギリさんはキャッシュレス決済の『エアペイ』やビールの『ザ・プレミアム・モルツ』のCMでもコミカルな演技を見せており、もともと、そういったある種の“シュール”な演出が好きだと聞いています。
その後は『オリバー』からいつものオシャレでダンディなオダギリさんに戻り、特殊詐欺の注意を呼びかけ、出身地でもある岡山県については『ようやくこの年になって、故郷に恩返しのようなことができる』と感慨深げに語っていました」(前出・芸能記者)
そして「一日警察犬」の大役を終えたオダギリは、先行上映されていた岡山市内の映画館に、舞台あいさつをするため移動した。
今回のイベント、Xには《あなたがいちばん怪しい…笑》というポストもあったが、特殊詐欺被害の防止、映画のPRとしては大成功だったのではないだろうか。