エンタメ・アイドル
芸能人カップル「合計偏差値ランキング」菅田将暉&小松菜奈は7位、江口洋介& 森高千里は3位、1位の夫婦は?【高校編】

菅田将暉(左)が最初に入学した大阪府立池田高校は偏差値63
8月10日、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーと女優の二階堂ふみが結婚を発表した。意外な組み合わせに世間は驚いたが、夫は同志社大学商学部(偏差値67)、妻は慶應義塾大学総合政策学部(偏差値71)と、夫婦ともに高学歴な点も注目を集めている。
そこで本誌は、有名芸能人の高学歴カップルを調査。夫婦の合計偏差値を算出した。ここでは、高校卒業、もしくは中退した芸能人同士の夫婦の合計偏差値を見てみよう。
今回、1位に輝いたカップルは田中圭&さくらの合計偏差値130だった。 スキャンダル報道後、ポーカーで世界を転戦中の田中が通っていたのは千葉の名門・渋谷教育学園幕張高校(通称・渋幕。偏差値74)。1983年に創設された比較的、新しい私立高で、服装も頭髪の色も自由。にもかかわらず、東大合格者数は14年連続で全国トップ10入りを果たしているという名門だ。本人は高校時代を振り返り、「早めにドロップアウト」し、「そうだ、俺は芸能に向かえば受験しないですむ」と思ったそう。さくらが卒業した愛知県立熱田高校(偏差値56)も地元の名門である。
【関連記事:カズレーザー&二階堂ふみ“電撃婚”までを唯一知る「同居芸人」がラジオで語った“彼女を紹介された日”】
2位の青木崇高&優香(合計偏差値118)は、夫がランクインに大きく貢献した。青木の出身校は地元の名門・大阪府立八尾高(偏差値63)だ。2024年4月、『A-Studio+』(TBS系)に出演した際には、MCの笑福亭鶴瓶から「優秀な高校なんですよ」と話を振られている。「大学、行かへんかったんやろ?」とさらに聞かれ、「東京のデザインの専門学校へ行きました」と答えている。
妻の優香は東京郊外の地元小を出て、吉祥寺にある藤村女子中に入学。エスカレーターで高校(偏差値55)に進んだ(その後、転出)。中学時代はフェンシング部で、あの内田有紀もまた藤村女子高のフェンシング部出身だ。
いまもあこがれの的である江口洋介&森高千里夫妻(合計偏差値116)。森高は熊本のミッションスクール・九州女学院(現・ルーテル学院高校。偏差値56)時代の1986年、「ポカリスエット」のイメージガールに。校門の前でもらった募集チラシが人生を変えた。一方の江口は、萩本欽一や大滝秀治らも卒業した伝統校・駒込高校出身(偏差値60)。ただし、偏差値は近年、急上昇しており、多少、割り引く必要があるかもしれない。
上戸彩と結婚したEXILE HIRO(合計偏差値101)は、偏差値63の横浜市立金沢高の出身。高校時代に通っていたレンタルレコード店で、アルバイトしていた松浦勝人と親しくなり、デビューへとつながる。松浦とは、のちにエイベックスを立ち上げたMAX松浦だ。
菅田将暉が最初に入学した池田高校もなかなかの進学校だ(その後、転出)。演技の世界で高く評価されながら、偏差値も63とは恐れ入るばかり。しかもアメフト部でクオーターバックだったというから、文句のつけようがない。当時のあだ名は「王子」だったという。妻の小松菜奈は山梨県内のスポーツ強豪校・帝京第三高校(偏差値41)の出身で、合計偏差値は104。チアリーディング部でサッカーや野球を応援していたようで、「全国高校サッカー」のテレビ中継で表情が抜かれたこともある。
と、ここまで芸能人カップルの合計偏差値を見てきたが、総じて芸能界における成功と偏差値はほとんど関係がないといえる。それに、将来の伴侶とめぐり会うのは、ただの運だ。まあ、その運のよさがうらやましいのだが。
写真・本誌写真部
文・堀越日出夫