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趣里、結婚&妊娠報告で母・伊藤蘭が「見守っていました」祝福コメントもファンが気をもむ“産休”ブランク

BE:FIRSTの三山凌輝と結婚が報じられた女優・趣里
8月29日、女優・趣里と「BE:FIRST」のRYOKIこと三山凌輝が、結婚と妊娠を正式発表した。
それぞれがInstagramを更新し、《この度、三山凌輝と趣里は、入籍していたことをお知らせいたします》《2人の間に新しい命も授かることができました》との書面を投稿。《出産までの間、少しでも穏やかな環境で過ごせるようにとの思いから》と、発表のタイミングについても言及した。
2人については、5月に「文春オンライン」などで交際が報じられてきた。一方、三山をめぐっては、4月の「文春オンライン」で人気YouTuber・Rちゃんから総額1億円を貢がせていたことなどが報じられており、当初から趣里との交際については“逆風”が吹き荒れていた。
世間からは結婚を懸念する声が噴出。趣里の母・伊藤蘭も結婚に反対していると報じられてきたが、今回の報道に際し、伊藤はInstagramで《心からおめでとう》《母はずっと見守っていました》と、祝福のコメントを寄せている。投稿には、親子で共演した際の写真も添えられており、家族仲のよさをうかがわせた。
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伊藤に限らず、世間からも“逆風”を乗り越えた趣里には、祝福の声が寄せられている。一方、ファンとしては一抹の寂しさを覚える人もいたようで、Xにはこんなコメントが投稿されていた。
《まぁ仕事とプライベートは別物だし、出産・子育てがある程度落ち着いたら復帰して欲しい。》
《趣里ちゃん、俳優として大好きです。しばらく新作は見られないな。》
《なんだか勿体無いなぁ。趣里さん良い女優さんなのに。》
妊娠を公表したことで、今後の露出が減ってしまうことを懸念する声だ。
「産休に入ると思われる趣里さんは、すでに芸能活動をセーブしており、5月の『女性セブンプラス』によれば、2025年10月期の連続ドラマに主演でキャスティングされていたものの、本人サイドから辞退の申し出があったとされています。
趣里さんは“2世”であるにもかかわらず、俳優養成所に通うなど地道な努力をして、第42回日本アカデミー賞新人賞を受賞したり、2023年のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』のヒロイン役に選ばれたりと、実力で評価を勝ち取ってきました。幼少期に打ち込んだクラシックバレエの経験を活かした表現力は一目置かれ、出演依頼が絶えないと聞きます。同性からの支持も高いので、育児が落ち着いたら、案外、早く表舞台に戻って来るのでは」(芸能記者)
ママとなった趣里の復帰が待ち遠しい。