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田中圭 2カ月間の海外“ギャンブル旅”で荒稼ぎ、不倫疑惑直後の“妻子置き去り疑惑”で強まる反感

田中圭
8月29日、『週刊新潮』が田中圭の世界を股にかけた“ポーカー旅”を報道した。田中はこれまで、韓国、ラスベガス、バルセロナと2カ月間にわたり、3カ国を旅しながらポーカーで賞金を“荒稼ぎ”したことがわかっている。
「大会関連のXでは、金髪パーマに変身した田中さんがポーカーに興じている姿がアップされています。報道によると、バルセロナで開催された『EPT Barcelona』に参戦、8月18日から26日までに4回入賞して獲得賞金の総額は約339万円。参加費を差し引いても200万円以上の利益を上げたといいます。
7月には韓国で『Red Dragon Poker Tour』に参戦、賞金約41万円をゲット。ラスベガスでは『ワールドシリーズオブポーカー(WSOP)2025』に出場して3位入賞、約1700万円の賞金を獲得して話題になりましたね。芸能界の仕事がない現在、“旅する博徒”状態で世界を飛び回っているようです」(芸能担当記者)
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合法とはいえ、ギャンブルで稼ぐ姿には“一抹の不安”もよぎる。
「賭博行為は、国内でおこなったら違法ですからね。実際、2023年6月には俳優の高岡蒼佑さんが、Instagramのストーリーで田中さんについて言及したことがあります。
当時、トライストーンの社長に小栗旬さんが就任する時期で、高岡さんは事務所の内情を暴露していました。その中で看板俳優の一人である田中さんについて、
《田中圭にも言いに行った事があった。先輩の奥さんに、違法カジノで、膨らんだ借金の一部の500万を借りようとしてた時、渋谷のチェーン店のカフェで、こんな話をした事がある。『その人はお前の誰だよ。と、頭大丈夫?』と、借金の理由なんてどうだっていいが、借りるならまず事務所や家族に言ってくださいと。お伝えした事がある。会社は圭のバカラのことも当然知ってる》
などと裏カジノに借金があると暴露。もちろん、これは高岡さんによる一方的な主張であり、田中さんが実際に違法賭博に手を染めていると述べたわけではありませんが、多くのファンが衝撃を受けたのは間違いありません」(前出・記者)
さらに田中は、2018年11月8日にも『女性セブン』により、フリー雀荘に通い5000円“勝った”ところを報じられている。
Xでは、田中の荒稼ぎぶりについて、
《田中圭ずっとポーカーしてるじゃん》
《田中圭くんがギャンブル強いのはわかったんですけど、なぜしらばっくれて逃げきれると考えたか謎すぎる》
などと冷めた声が噴出している。
「田中さんは、4月に報じられた『週刊文春』による永野芽郁さんとの不倫疑惑騒動以来、舞台出演はしていたものの、ドラマやCMからは続々降板。実質的に芸能活動は休止状態ですが、本人は大好きなギャンブルを思う存分楽しんでいる様子です。ギャンブルを楽しめるのは海外でだけなので、なかなか帰国しないのではないでしょうか。でも、心配なのは日本に残された家族ですよね。元女優の妻・さくらさんは、ただでさえ不倫疑惑で傷ついているはず。2人の娘さんも、海外でひたすらポーカーに興じる“俳優”の父をどう思うのか……」(前出・記者)
このまま芸能界に戻らず、ポーカーの世界的トッププレイヤーになったりして。