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ユースケ・サンタマリア「迷惑しかかけない」芸名の由来エンタメ・アイドル 投稿日:2018.04.16 06:00

ユースケ・サンタマリア「迷惑しかかけない」芸名の由来

 

 ユースケ・サンタマリアが、4月7日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に出演し、芸名の由来について語っていた。

 

 近年、俳優として活躍するユースケだが、もともとは大分出身のバンドマンだという。

 

「バイトをやりながらバンドして。(当時は)バンドブームということもあって、全国ツアーとかするようになった。東京で初めて対バン(共演)した相手がMr.Children。『東京のバンド、歌、うめぇなあ』と思った」

 

 ミスチル桜井の歌のうまさに、「ダメだこりゃ」と意気消沈したユースケはバンドを解散。その後、知り合いのツテでラテンバンド「BINGO BONGO」に参加し、デビューを果たす。

 

「ボーカルだったんだけど、俺の出ないキー(の高さ)ばっかりで曲を作られていったの。いま思えば変な話なんだけど。だんだん俺の歌がなくなってきて、合いの手とかばっかりになった。しまいにはボーカル&MC。最終的にはMC&ボーカル。もう『司会』みたいな感じになっちゃった」

 

 ちなみにユースケの本名は「山中裕介」。個性的な芸名は「ラテンバンドだから」という理由で、一方的に付けられたのだという。

 

「ラテン名で『ティト』『ゴンザレス』『サンタマリア』が多いんですって。『どれがいい?』って言われたんだけど、日本で名乗ったら『ティト・ユースケ』って馬鹿みたいじゃない? 『ゴンザレス・ユースケ』って強すぎそうで(ダメ)。『“サンタマリア・ユースケ” じゃお笑いの人みたいだから “ユースケ・サンタマリア” な』って言われて(決定)」

 

 しかし、このバンドも解散。テレビでのキャラクターが買われ、俳優の道へ。だが、2005年公開の初主演映画『交渉人 真下正義』では、ユースケの芸名がネックになったという。

 

「プロデューサーから『あのさ、この名前でやんの?』って鼻で笑いながら言われたのよ。そのときなぜかカチンときて『やりますけど!』って言っちゃって。バンドも終わったし、変えようと思ってたからチャンスだったのに。憧れてた苗字で『薬師寺裕介』とか」

 

 芸名を「いまだにあんまり好きじゃない」と語るユースケ。その理由をこう語る。

 

「迷惑しかかけない。ドラマとか映画とか出たらね、11文字とっちゃう。『優香』とか2文字よ。ユースケ・サンタマリア=11文字。3人くらい蹴落としてる。

 

(あと)いろんな人が亡くなる、すごい真面目な映画に出たとき。最後にいい音楽が流れて、バーッと(エンドロール)。『堺雅人』『中村獅童』『ユースケ・サンタマリア』(笑)。俺のせいで何かごめんなさい! 申し訳ない!」

 

 最近では、バラエティよりも俳優の仕事の方が多いユースケ。『薬師寺裕介』が誕生する日も近いのか。

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