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ピース綾部も南キャン山里も…多忙すぎると人は実家を目指す?

エンタメ・アイドル 投稿日:2018.05.01 20:00FLASH編集部

ピース綾部も南キャン山里も…多忙すぎると人は実家を目指す?

 

 売れないお笑い芸人は悲惨だが、売れすぎても困ってしまう――。芸人たちは、人気が出ると無茶なスケジュールを組まれてしまうことがあり、あまりの多忙っぷりに精神状態が不安定になってしまうケースもある。

 

 かつて、キングコングの梶原雄太が連絡もなく失踪し、3カ月にわたって休業。「ホントに休みがなくて、寝られない日々が続いた。3日間くらい一睡もできない時期があって、頭がパーンってなった」と回想したこともあった。

 

 4月21日放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)にて、現在引っ張りだこのオードリー・若林正恭が、自身の過去を振り返っていた。

 

「ぼくもありましたよ、再現コントを撮ってるとき。1回、現場から走って逃げちゃって、マネージャーが追っかけてきて。なんかよくわかんなかったんですけど、『駄菓子だけ、いっぱい買わせてくれ』って言い始めて。駄菓子をすごい探して(笑)」

 

 このエピソードについて、相方の春日俊彰は「不思議ではない」と振り返る。

 

「そうなっても不思議に思わないくらいの(忙しい)スケジュールだったんで。自分がやるかどうかは別として『何やってんだよ!』とは、あんまり言えないくらい」

 

 この日ゲストとして出演していた千鳥のノブは、同様のケースを見たことがあるという。

 

「(南海キャンディーズの)山ちゃんも、東京でめちゃくちゃ忙しくなりだしたときに、意識がもうろうとして。東京行かなあかんのに、千葉の実家行きに乗って。ずっと電車が止まるまで、もう何も記憶ないんやって」

 

 さらに、他の後輩の例も語っていた。

 

「ピースの綾部もなってんのよ。『M-1(グランプリ)』に出て、その次の日に『すべらない話』かな。その次の日に『ドリームマッチ』。その前後も絶対なにかが入ってて。

 

『ドリームマッチ』の後に、原宿の家に帰るはずが、気づいたら歩いて(実家のある)茨城の方まで(笑)。ヤバイ、ヤバイってなって、マネージャーに『頼むから休みくれ』って、急遽休んで、立て直したって言ってたけど」

 

 これらの話を聞いた春日は「疲れてる人は、実家に自然と帰っちゃうんですかね」と笑っていたが、一歩間違えると深刻な問題になってしまうおそれもあるだろう。

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