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J-WAVEのレイチェル・チャン「ラジオは距離感が絶妙」

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2018.05.04 11:00 最終更新日:2018.05.04 19:53

J-WAVEのレイチェル・チャン「ラジオは距離感が絶妙」

 

 帰国子女のバイリンガルで、元フジテレビ系列局のアナウンサー。才色兼備のレイチェル・チャンは、J-WAVEが誇る人気ナビゲーターだ。

 

「じつはナビゲーターに決まってから日本のラジオを聴くようになりました。ずっと報道の世界にいたので、いきなり地球に連れてこられた火星人のようで(笑)。

 

 今では、なぜもっと早くラジオの扉を開けなかったんだろうと思うほど。クリス智子さんの『GOOD NEIGHBORS』やピストン西沢さんの『GROOVE LINE』(いずれもJ-WAVE)をよく聴いています。

 

 ラジオは、聴いてくださる方との距離がすごく近くて、いつも寄り添ってくれる友達のよう。仕事したいときは少し離れて、本を読んでいるときはBGMになり、ときにはお姉さんやおじさまのようで、その距離感が絶妙ですね。

 

 私のようにラジオを聴かずに過ごしてきた人は多いと思うので、私たちがどんどん外に出てアピールして、ラジオの楽しさを伝えられたらいいなと思います」

 

れいちぇる・ちゃん
神奈川県出身 東洋英和女学院大学社会科学部卒。『SUNRISE FUNRISE』(J-WAVE・毎週日曜午前6時〜午前9時)でナビゲーターを担当。名誉唎酒師酒匠でもある。公式ブログはhttps://ameblo.jp/rachelchanofficialblog/

(週刊FLASH 2018年4月17日号)

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