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宮迫博之「必ず悪天候になる沖縄映画祭、呪われている」

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2018.05.08 20:00 最終更新日:2018.05.08 20:00

宮迫博之「必ず悪天候になる沖縄映画祭、呪われている」

 

 5月1日放送の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)にて、雨上がり決死隊の宮迫博之が、沖縄映画祭のジンクスを語っていた。

 

 オネエ演歌歌手の春澪(しゅんれい)として活動する宮迫。友近が扮する演歌歌手・水谷千重子とともに、4月に開催された、よしもと主催の沖縄映画祭に参加したという。

 

「『それだけのために、よう呼ぶな』って思いながら友近と一緒に歌いに行ってきたんですけど。これはもう、吉本の芸人、みんな言ってるんです。『絶対、沖縄映画祭、なんか呪われてんちゃうか』と」

 

 呪いとは、どういうことか。

 

「ほぼ雨なんです。雨か、嵐か。とにかく、ええ天気のときなんかない。今回もまた、小雨降るなか。野外のステージやし、意味のない透明のテントを張って、横風でばんばん濡れてる」

 

 雨の中、なんとか歌ったのだという。しかし、宮迫が沖縄をあとにした翌日、メインイベントの日は、さらなる悪天候だったとか。

 

「次の日なんか、レッドカーペットのメインの日、土砂降りですよ。帰るときに『(イベントは)あるのか?』って。宮川大輔が映画でレッドカーペット歩くって言うてたから。どうしたかは知らんけど、たぶん、やってると思う」

 

 結局、レッドカーペットは雨の中開催され、タレントが傘をさして歩く姿もあったという。「そんなレッドカーペットってある?」と宮迫も呆れていた。

 

 時期によっては雨が多い沖縄だけに、開催時期を再考してもよいのではないだろうか。

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