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眞鍋かをり「人生初の吉野家の牛丼」食べた直後にスカウト

エンタメ・アイドル 投稿日:2018.05.20 16:00FLASH編集部

眞鍋かをり「人生初の吉野家の牛丼」食べた直後にスカウト

 

 タレントの眞鍋かをりが、5月13日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演した。

 

 眞鍋は愛媛県の西条市出身。横浜国立大学在学中にデビューし、1990年代後半から2000年代にかけて、グラビアアイドルとして大活躍した。

 

 番組では、デビューのきっかけとなったスカウトが、渋谷の道玄坂にある吉野家前だったと説明する。

 

「(地元にはなく)『あの有名な吉野家だ』って感動して、憧れの牛丼を食べた。出たところで『こういう者ですけど』と名刺をいただいた」

 

 上京してから、わずか14日後の出来事だったという。
 眞鍋はデビュー当時を「もう年中、水着着てましたね。服を着てる時間の方が少なかったくらい。感覚が麻痺しすぎて常に裸に近い状態で……水着がユニフォームです。最悪ニップレスさえ付けていればフォーマルな場も行けるんじゃないかと(思っていた)」と振り返る。

 

 ここで出演者から「水着に抵抗がなかったのか?」と質問されると、「若かったから、まったくなくて。何も考えていなかった。(言われて)『はい! 着まーす』って」と応じる。

 

 本人によると、「現役女子大生グラビア」として売り出され、水着にスニーカーなど健康的なイメージだったため、抵抗をあまり感じなかったという。

 

 眞鍋がデビューした時期はグラビアアイドル全盛期。タレント同士の仲について聞かれ、こう振り返る。 

 

「いまのグラビアの人って『グラビア会』とかやるじゃないですか。当時は交流とか一切ない。それこそ周りにも『ライバルだから』と言われる。グラビアをやる子が集まる番組があると、直接いじわるとかはしないんですけど、やっぱりバチバチ感がある」

 

 収録が始まると、お互い笑顔で会話するものの、楽屋は緊張感であふれていたという。

 

「(グラビアタレントが)そんなに集まると野生の世界と一緒ですよ。強いものから1番いい席を取って。ブランドものとか持っている華やかな子が中心にいて、私は大人しいタイプの子と入口の近くにいた。(自分は)見た目が地方から出て来たてみたいな感じだったから、弱肉強肉の一番下のところ(だった)」

 

 24歳のとき、ファンに教わりながら公式ホームページを自ら作成し、その後「ブログの女王」とまで呼ばれた眞鍋。彼女がその道を極めたのも、弱肉強食の世界を見てきたからに違いない。

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