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武田修宏が語った「ドーハの悲劇」W杯に行けず茫然自失エンタメ・アイドル 投稿日:2018.06.06 16:00

武田修宏が語った「ドーハの悲劇」W杯に行けず茫然自失

 

 タレントでサッカー解説者の武田修宏が、6月3日放送の『マルコポロリ』(関西テレビ)に出演し「ドーハの悲劇」について語った。

 

 ドーハの悲劇とは、1994年のアメリカW杯アジア最終予選で、1点差でイラクにリードしていた日本が、後半ロスタイム終了間近で同点に追いつかれ、初めてのW杯出場を逃してしまった試合だ。あと一歩というところで夢破れ、選手たちが頭を抱え呆然とする姿は、日本中に衝撃を与えた。

 

 番組では、司会の東野幸治が「(武田は)じつはW杯に出場していない。ドーハの悲劇のときのメンバー。あのときにピッチにいたんですか?」と質問する。

 

 武田は「ピッチにいました。(ロスタイムで)同点」と応じ、続いて「W杯に行けたと思った?」と聞かれ、「行けたと思っていましたし、引き分けでも他の結果が出ても(得失点差で)日本は行けるんだろうと思ってましたから」と振り返る。

 

 さらに共演者から「日本が行けてたら、武田さんはレギュラーとして行けていたのか?」と尋ねられると、「多分行けたと思いますし、いまこういった(バラエティの)仕事をしていない」と冗談交じりに語っていた。

 

 試合で1点目を獲得し、代表メンバーのエースだった三浦知良は、1999年のテレビインタビューでドーハの悲劇についてこう語っている。

 

「2年、3年、4年せっかく積み重ねて、やってきたものがあそこで一気に潰されて、W杯に行けなくなってしまったという失望がすごくあった。だからといって、サッカーが終わるわけじゃないし、自分の人生も終わるわけじゃない。次に向かってって、わりとすぐに切り替えました」

 

 あくまで前向きなカズは「あれも日本のサッカーの歴史の中に入っているし、日本選手全体の経験になって今があるわけだと思う」と、日本代表が初出場を果たしたフランスW杯に教訓が生かされたと語っている。ちなみにカズは、イラク戦の試合映像を1度も見ていないという。

 

 当時キャプテンだった柱谷哲治は、1月10日に放送された『今夜解禁!アスリート運命の一日 スポーツ名勝負の舞台裏』(テレビ東京)の中で、ドーハの悲劇をこう振り返る。

 

「(W杯行きが)残り30秒や20秒でおじゃんになる。こんな思いは後輩たちにさせたくない。だからこそいろんな人が考えなきゃいけない。怖いのは『歴史は繰り返される』ということ。だから忘れないで(欲しい)」

 

 柱谷の自宅リビングには、ドーハの悲劇で着用した代表ユニフォームが額に入れて飾られていた。試合から25年経つが、選手たちの心には、いまでもあの日の悲劇が深く刻まれているようだ。

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