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きゃりーぱみゅぱみゅ「攻めていけない世の中」を嘆くエンタメ・アイドル 投稿日:2018.06.20 20:00

きゃりーぱみゅぱみゅ「攻めていけない世の中」を嘆く

 

 歌手きゃりーぱみゅぱみゅが6月15日にTwitterで持論を展開した。

 

「クリエイティブなものなのに言いがかりつけて表現できなくなって死んでいくことが悲しい。攻めていけない世の中」と問題提起。続けて、「くそつまらん!!!!!!!!!」「なんでも文句言ってくる姑みたいな大人にだけはなりたくない」とツイートした。

 

 きゃりーが何に対して言っているのかは明言されていないが、タイミングとして、ロックバンド・RADWIMPSが発売したシングル『カタルシスト』のカップリング曲『HINOMARU』の歌詞についての騒動についてと推測される。

 

 作詞・作曲を担当したボーカル・野田洋次郎は、6月6日投稿のインスタグラムで「右も左もなく、この国のことを歌いたいと思いました。自分が生まれた国をちゃんと好きでいたいと思っています。好きと言える自分でいたいし、言える国であってほしいと思っています。まっすぐに皆さんに届きますように」と説明していた。

 

 さらに6月11日、野田はTwitterに「HINOMARUの歌詞に関して軍歌だという人がいました。そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません。誰かに対する攻撃的な思想もありません」と釈明。

 

「大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。みんなが一つになれるような歌が作りたかったです」と制作の経緯を明かしていた。

 

 野田の謝罪に、ウルフルズのギタリスト・ウルフルケイスケはTwitterで「野田君、謝罪する必要なんてないと思う。 自由って何?違和感」と投稿。

 

 また、『残酷な天使のテーゼ』で知られる作詞家の及川眠子もTwitterで「『HINOMARU』を聴いた。いい歌じゃん。これの何があかんの? この詞は『命』について歌ってると感じたけどなぁ。左とか右とか、そういう思想で簡単に縛ってバッシングする。アーティストから言葉を奪うな、と私は思う」と擁護した。

 

 新たな創作をすれば摩擦が生じることはあるが、この騒動を乗り越え、さらに自由な視点で歌を世に届けてほしいものだ。

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