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剛力彩芽が陥落した「ZOZO前澤社長」商売の原点はクワガタだったエンタメ・アイドル 投稿日:2018.07.26 11:00

剛力彩芽が陥落した「ZOZO前澤社長」商売の原点はクワガタだった

商売は順調(ツイッターより)

 

 女優・剛力彩芽との熱愛ぶりが話題のスタートトゥデイ前澤友作社長。ECサイト「ZOZOTOWN」を中心に事業を展開、総資産は3300億円とされる。7月には海外展開を加速させると宣言し、イケイケぶりが止まらない。

 

 交際報道の後、剛力は交際を認めた上で、前澤氏についてこうインスタグラムに投稿した(現在は削除済み)。

 

 

「友作さんは、まるで子供みたいにピュアな方です。仕事や会社や仲間を愛し、真っ直ぐで情熱的な姿は、どこか私の父親にも似ているなと感じる部分もあり、ひたむきで楽しむことを忘れない人柄にいつも勇気をもらい惹かれています」

 

「まるで子供みたい」と評された前澤社長は、いかにして大富豪になったのか。子供時代、クワガタオタクだったと本人が語っている。

 

「僕自身は、子どもの頃から凝り性でした。凝ると、なんでも集めたくなる。小学生の時はクワガタ集めに凝っていました。近所に、毎朝、たき火をしているおじいちゃんがいて、ある日、そのおじいちゃんから、5駅先の森にたくさんクワガタがいることを教えてもらい、電車に乗って捕まえに行くようになりました」(日本経済新聞、2016年4月10日)

 

 持ち帰ったクワガタを家で繁殖させて同級生に売ったりもしたが、儲けるつもりではなく、売ったお金を電車賃にあてて、再び5駅先の森まで捕りに行くような毎日だったという。

 

 中3からはバンドに熱中。ギターを始めたが、メンバーが足らず、ドラムに転向。人と違う音楽をやろうと洋楽のハードコアやハードロックに傾倒した。

 

 ちなみに「スタートトゥデイ」という社名は、好きだったアメリカのバンド「ゴリラ・ビスケッツ」の曲名だという。

 

 高校は名門・早稲田実業に入学したが、エスカレーター式に大学へは行かず、卒業後もバンドを続けてメジャーデビューまでこぎつける。しかし、学歴を投げ捨てて没頭したバンド活動にも疑問を感じるようになった。

 

「メジャーデビューしたとたん、決められたタイミングで、決められた曲数のアルバムを出さなきゃいけなくなる。アルバムを出したら出したで、全国ツアーへ。気がついたら、いつも、同じメンバーと行動を共にしていました。
『これじゃサラリーマンとちっとも変わらないじゃないか』
 そう思った瞬間、バンド活動に飽きはじめたんです」(同前)

 

 バンドは25歳で解散。音楽活動とかけもちしていたCDやレコードの個人輸入販売に力を入れ、1998年に起業。根っからのコレクター気質のせいか、販売するCDのリストは最終的に100ページくらいのカタログ冊子になったという。

 

 2000年からアパレル販売に乗り出し、2004年にZOZOTOWNにリニューアル。こうして、20年足らずで億万長者の階段を駆け上った。

 

「働くなんて一種の余暇活動でいい」と話す前澤社長は、2012年5月から「1日6時間労働」を導入している。勤務時間は午前9時から午後6時までだが、午後3時までに当日の仕事が終わっていれば、帰宅していい。将来的には週休3日制にするつもりだと語っている。

 
 スタートトゥデイは、どこよりも早く「働き方改革」を実現していたのだ。

 

 ちなみに前澤社長、小学生時代の夢は「高層ビルの窓拭き」で、35歳の頃には「漁師に魅力を感じる」と語っている。

 

 クワガタにハマり、メジャーデビューしてファッションの世界へ。剛力が惹かれたのは、そのあまりに自由すぎる破天荒ぶりだったのだろう。

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