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中山秀征「ファンレター1日150通」から仕事激減のドン底体験エンタメ・アイドル 投稿日:2018.08.15 20:00

中山秀征「ファンレター1日150通」から仕事激減のドン底体験

写真:AC

 

 タレントの中山秀征が、8月5日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演した。

 

 番組では、小学生のころから芸能界に入ることを決めていたという中山が、そのきっかけについて「第2の吉川晃司オーディションに応募した」と説明する。

 

 見事合格すると、お笑いコンビABブラザーズとして芸能界デビュー。

 

 

「すぐに小堺(一機)さんが司会のお昼の番組にアシスタントとして入るんです。一気に人気になって、1日ファンレターが150通。毎日増えていた。このころは気持ちがアイドル」

 

 順調な滑り出しかと思われたが、3年ほどで人気が落ち、仕事も激減。当時の状況について中山はこう明かす。

 

「このころは、みんなABブラザーズって名前は知ってるけど、食べていくためにいろんな仕事をしなくちゃいけない。すると『なんでもやりますよ』ってなって、地方の営業もやることになる」

 

 知名度があるゆえ、あるときこんな結婚式の営業があったという。

 

「結婚式の営業って、歌をやったり、普通はショーをやる。そしたら出席者だった。その地域の有力者の人の結婚式で、俺たちは知り合いということ(設定)で友達の席に座らせられて。なんてコメントすりゃいんだろうと(周囲の人に)いっぱいリサーチした」

 

 番組では「(仕事が)なくなったぶん、一つ一ついただけるものをもう1回ちゃんとやろうと」決意し、レポーター業からやり直して、レギュラー14本まで復活したと明かしていた。芸能人としてドン底を味わった経験が、彼を本気にさせたのだろう。

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