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俳句甲子園を立ち上げたのは『プレバト!!』の夏井いつき先生エンタメ・アイドル 投稿日:2018.08.26 11:00

俳句甲子園を立ち上げたのは『プレバト!!』の夏井いつき先生

 全国大会優勝10回を誇る開成Aの句は《密豆の さびしき茎の 残りをり》。
 挑む立教池袋Aの句は《密豆を 失ふ蜜の 湖なりけり》。

 

 互いの句をめぐり、高校生が激論を交わす。審査員の旗が挙がり、僅差で勝利した立教池袋Aは泣き崩れた(写真)。

 

 6月10日、俳句甲子園東京予選・第二会場の決勝戦はこうして幕を閉じた。


 
 1998年、仲間と俳句甲子園を立ち上げたのは、現在、『プレバト!!』(TBS系)で芸能人相手に俳句を指導する夏井いつき先生。

 

「単純な俳句大会ではダメだと思ったの。5人対5人の団体戦で、俳句のよし悪しを議論するのが絶対に譲れないラインでした。高校生にとっては、議論を通じて泣いたり、笑ったりすることが大事だと思ったのね」(夏井さん)

 

 松山でおこなわれる全国大会での優勝を目指し、150チーム超の高校生が競い合う。

 

「夏井さんは俳句甲子園とディベートシステムの生みの親。若い子が俳句に興味を持つ入口として意義ある大会だと思います」(開成高校の俳句部顧問・佐藤郁先生)

 

 全国大会では、山口県の県立徳山高校が優勝した。個人最優秀作品は、《滴りや 方舟に似て あなたの手》だった。

 

(週刊FLASH 2018年8月14日号)

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